弱虫ペダル

弱虫ペダル【最新話544話】の「それぞれの表彰」ネタバレや感想!

弱虫ペダル最新ネタバレ感想

弱虫ペダル【最新話544話】が2019年5月30日の週刊少年ジャンプで掲載されたので紹介致します!

 

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

 

  2019年5月30日に発売された週刊少年ジャンプ26

弱虫ペダル【最新話544話】の「それぞれの表彰」ネタバレや感想!

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【弱虫ペダル】の過去ネタバレ話数
    【547話】
【546話】 【545話】 【544話】
【543話】 【542話】 【541話】

弱虫ペダル【最新話544話】「それぞれの表彰」のネタバレ

前回のあらすじ

見事総合優勝を果たした総北高校。

途中リタイアした、手嶋、青八木、鳴子、鏑木を乗せた送迎車が表彰式会場へ急ぐ。

無事、送迎車の到着が表彰式に間に合い、総北ナインは6人揃って表彰台に立地、歓声を浴びた。

重たい空気

アナウンス「つづきまして、総合優勝1位から3位までの個人表彰に移ります。」

個人表彰の待合室には、個人成績1位の小野田、2位の真波、3位の黒田が待機していた。

小野田『黒田さんと真波くん・・・非常に・・・重たい空気な気がする・・・!!」

会話のない空間に小野田は息苦しさを感じていた。

個人ゼッケン

〜表彰式より1時間前〜

2日連続山岳賞ゼッケンを獲得した葦木場、2日連続スプリント賞ゼッケンを獲得した泉田がゴールした。

しかし、2人の表情に満面の笑みは無かった。

泉田「またも・・・ゴールを奪われてしまったか。真波よ、たくさんの想いを背負いよくやった。テントに戻ったら褒めてやろう。この1年を、これまでの道のりを、思い切り

泉田の目には涙が溢れていた。

真波の想い

荒北「んなとこいたのかョ。黒田が探してたぞ、不思議チャン」

1人でぼんやりと景色を眺めていた真波に荒北が声をかけた。

真波「すいません負けちゃいました今年も」

荒北「俺はもう部外者だ。謝るこたぁねェよ・・・。ひっくり返せなかったか・・・。」

真波「想像を超えられちゃいました。」

荒北「ま・・・現実なんてなァ、なかなかひっくりかえらねぇもんだ。けどそのうちチャンスは巡ってくる」

真波「あれ?励ましてるんですか?俺を。それを言いにきたんですかー?」

荒北「あ!?そうだよ。ゴール前、箱根学園背負ってマジでゴール狙って走るお前はカッコよかったぜ?

真波の頭に手を乗せて荒北が笑顔を向ける。

真波「あーもー。荒北さん・・・今年は泣かないって決めてたんですけどねー」

真波の頬を涙が流れる。

真波「ありがとうございます」

荒北「テントでみんな待ってんぞ。特に泉田がよ」

 

「間も無く表彰式が始まります」

広大な山々の中にアナウンスが響き渡った。

 

さらに重い空気

案内人「スプリント賞と山岳賞の選手こちらでーす」

小野田、真波、黒田がいる個人表彰の待合テントに、泉田と葦木場が合流した。

 

小野田『ハコガクの人増えたー!!!どうしようすでに重い空気だったのに!!』

小野田は内心で悲鳴をあげた。

 

泉田「小野田くん」

小野田「は、ひゃいっ」

泉田「いい勝負をありがとう。箱根学園のキャプテンとして礼を言うよ」

泉田は、いきなり声をかけられ驚く小野田の手を取り、熱い握手を交わした。

泉田「小野田くん、君たちの表彰の後は、僕らの山岳賞とスプリント賞の表彰だ。拍手をくれるかい?」

小野田「もちろんです!!心から!!

 

表彰台に上った選手たちは、大きな歓声と拍手に迎えられた。

御堂筋の行方

係員「あれっ。このテントに選手が1人いたはずだけど・・・あ、面においてあった自転車もない・・・」

休息をとっていたテントから、すでに御堂筋の姿はなく、京都伏見のユニフォームだけがテントに残されていた。

 




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弱虫ペダル最新話544「それぞれの表彰」のネタバレでした!

 

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弱虫ペダル【最新話544話】「それぞれの表彰」の感想

2年連続2位に終わった真波の気持ち。その真波を気遣った荒北の言葉。感動しましたね。

また、全力で戦ったからこそ讃えあえる総北と箱学の関係がとても清々しく感じました。

そんな中、テントから姿を消した御堂筋。ユニフォームを残して去ったところが意味深に感じました。

まとめ

弱虫ペダル【最新話544話】の「それぞれの表彰」ネタバレや感想!

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