私たちはどうかしている

私たちはどうかしているのネタバレ【49話】最新話「勇気と罠」の感想

私たちはどうかしている最新ネタバレ

私たちはどうかしている【49話】のネタバレや感想をご紹介致します!

妊娠していると周囲に嘘をついてしまった栞。

椿に「抱いて欲しい」というが、絶対にできない断られてしまい・・・。

一方で光月庵への復讐の準備を着々と進める七桜は、とうとう大旦那の病院へたどり着く。

そこにはあの人がいて・・・!?

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【私たちはどうかしている】の過去ネタバレ話数
  【49話】 【48話】
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私たちはどうかしている【49話】のネタバレ

女将の阻止

七桜が病室に入ると、女将がいました。

「どうして・・・あなたがここに・・・」

顔を青くして七桜に問う女将。
七桜は「溝口議員、ずいぶん口の軽い方ですよ」と言いながら、女将と大旦那に近づきます。

「どう思うんでしょうね。あの議員との関係を常連客や世間の人たちが知ったら」

「信用第一の光月庵さんが」

しっかり目を見て言う七桜に、女将は対峙します。
そして、「七桜さん」と口を開きます。

「うちね、もうすぐ長谷屋さんと親戚になるの」

長谷屋とは、栞の実家のこと。
七桜は、少し驚いた顔を見せます。

「世の中には黒を白にできる人がいるものなのよ」

「長谷屋さん・・・親戚って・・・」と戸惑う七桜に、女将はさらに言葉を続けます。

 

「栞さんが妊娠したの、椿との子供よ」

 

七桜は「椿の・・・」とショックを隠せません。
そして、自分妊娠していた頃のことが走馬灯のように浮かびます。

呆然とする七桜に「さあどいてちょうだい、邪魔よ!」と言って力づくで押す女将。
七桜は衝撃で倒れこんでしまいます。

女将はこの隙にと、大旦那の車椅子を押して部屋を出ようとします。

七桜は、倒された拍子に目の前に広がった母からの手紙を目にし、グッと気持ちをこらえて女将と大旦那に声をかけます。

 

「でも、私が光月庵の正式な跡継ぎなのは変わらない・・・」

「樹さんの本当の子供は私です」

 

大旦那は何も反応を見せません。
一方で女将は「このっ・・・」と、七桜にプッと唾を吐き捨てます。

「おまえもかならずあの女と同じ目にあわせてやる」

そう言って女将は大旦那の車椅子を押してその場を立ち去りました。

 

女将が大旦那を連れて光月庵に帰ると、椿は「どういうつもりなんだ?」と困惑した表情を見せます。

「一度も見舞いに行かなかったのに、急に家で面倒見るなんて・・・」

疑いの目を向ける椿に、女将は「私にあって情があるの、家族なんだから」と白々しく答えます。

椿はぼーっとした様子の大旦那を見て、何かを考えるのでした。

七桜の決意

七桜は店に戻り、改めて樹とのDNA父子鑑定報告書を手に取り、考え耽ります。

(椿に子供ができても関係ない)

(それに栞さんはもともと結婚するはずだったんだから)

七桜は大旦那に会わなくちゃ、と改めて思います。
そして、和倉温泉のお菓子の件で、光月庵に電話をします。

(いま怯んだら女将の思うつぼ)

(ママの夢も叶えられない)

(椿を自由にすることもできないまま終わってしまう)

(今度こそ私は大切なものを守る)

決意とともに、七桜は再び光月庵へ向かうのでした。

光月庵で・・・

七桜が光月庵へ到着すると、出迎えたのは椿でした。
七桜は久々にくる光月庵の作業場を見て、ここでお菓子を作っていた頃のことを思い出し、ぎゅっと手に力が入ります。

(ここで本当にいろんなことがあった・・・)

思い出す七桜の後ろ姿を見て、椿はどこか切なそうな顔を見せます。

七桜が持ってきたお菓子を早速試食します。

椿「形もいいな、甘さもほどよい」

七桜「光月庵さんの抹茶味もよく味が出ていると思います」

それぞれ味には納得がいったようですが、椿が何かに気づきます。

「これすこしゆがんでるな」と言って、七桜に押さえるように言います。

2人で向かい合わせになってお菓子を押さえると、七桜は椿の真剣な表情を見ながら女将に言われたことを思い出します。
するとふと、目があった2人。

七桜はとっさに目をそらします。

そこに、店の人が椿へ電話が入っていることを伝えにきます。

七桜は、喜多川が「頃合いを見て電話を入れるよ」と言っていたのを思い出し、そのまま「じゃあ品物も渡したので、私はこれで失礼します」と言って光月庵を出ます。

そんな七桜を、椿は何も言わずに見送ります。

七桜は(いいタイミングで電話がきてよかった・・・)と思うのでした。

店を出た七桜は、母屋へ急ぎます。
(大旦那さまはどこに・・・)

(あの状態じゃ話してもなにもわからないかも)

でもきっかけがあれば、と七桜は少しの可能性にかけ、ひたすら大旦那を探します。

すると、栞と鉢合わせになってしまいます。
互いに椿のことがあるので、気まずくなる2人。

七桜は「お手洗いを借りに・・・」と栞から目をそらして言います。
その様子に栞も「お、お疲れさまです・・・」とうつむき気味に答えます。

特に話すこともなく、すれ違った2人。
ところが七桜がとっさに栞を引き止めます。

「あの・・・!!栞さんにお願いがあるんです!!」

突然のことに驚く栞。
栞の目を見て、七桜はさらに続けます。

「椿さんに・・・目の治療をするように言ってください・・・」

なんのことかわからない栞は「え・・・?」と返します。

「園遊会が終わってからじゃなくていますぐ、手遅れになってからじゃどうしようもないから」

「目のケガで視力を失うことだってあるのに・・・だから・・・」

必死に訴える七桜の言葉を聞いて、栞は以前椿が下に落としてしまった道具を拾ってくれと頼んで来たことがあったのを思い出します。

自分が椿の重大なケガに気づいていなかったことに栞は愕然とします。

「私じゃ無理なんです。火に油を注ぐだけ・・・」

「でも栞さんなら、椿さんの子供を産む栞さんが説得するならきっと聞いてくれる」

近づけば憎しみ合うだけだと、栞に必死にお願いする七桜。

(私が光月庵を奪っても、椿には支えがある)

(きっと幸せになれる)

七桜の涙を見て、栞は(どうして・・・)と思います。

「そんな・・・無理・・・です・・・私には・・・」

七桜から目をそらして、小さな声でそう言った栞に、七桜は「そうですよね」と言ってその場を離れます。

栞の勇気

栞は、七桜と別れた後、なぜ七桜が椿の目のことを知っていたのか、考えます。

(椿さんは目のことを話したの?)
(ううん、きっと七桜さんが気づいたんだ)

そして、七桜がやっぱりまだ椿のことを想っているのではと気づきます。

(なのにどうして・・・)

 

考え込む栞に、城島が「ちょっといい?」と声をかけます。
城島は、栞に食べて欲しいものがあると言います。

それは、おまんじゅうでした。
栞が口に運ぶと、あんが入ってないことに気づきます。

「軽羹(かるかん)だよ。あん入りよりも生地をもっちりさせられる」

城島は「小さい子には虫歯を心配してあんなしを選ぶ人も多い」と栞に言います。

 

「あんたが小さいとき食べたのって、本当に外れのまんじゅうだったのか?」

 

「外から見ただけじゃわかんないもんだよ、中にどんな愛情がつまってても」

城島の言葉に、栞は(私はいつも求めるばかり・・・)と今までの自分の立ち居振る舞いを思い返します。

(愛してほしい、認めてほしいって・・・)

城島と会った後、椿の手伝いをしていた栞。

(私もまだ好きな人のためにできることがあるかもしれない・・・)

栞は意を決して、椿に「私・・・ずっと椿さんに言えなかったことがあります」と勇気を出して話し始めます。

「3年まえのあの火事のとき」

「椿さんは七桜さんとの約束を守ろうとしたんです」

大旦那は・・・

一方七桜は、大旦那を見つけました。

俯く大旦那に近づき、「あ・・・あの・・・」と声をかけます。

「「さくら」なのか?」

大旦那は七桜の腕を掴み、「樹の・・・子供なの・・・か?」と七桜に問いかけます。

しかし、大旦那はそう言った後、そのまま七桜の前で前のめりに倒れ、車椅子から落ちてしまいます。

「大旦那さま!!」

七桜が大旦那の顔に手を近づけると、大旦那が息をしていないことがわかります。

死んでしまった大旦那のそばに七桜。

そこへ椿が来ます。

(あの女と同じ目にあわせてやる)

女将の言葉が七桜の頭をこだまします。




 

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私たちはどうかしている【49話】の感想

七桜がとうとう大旦那に接触しましたね!
ラストには大旦那は突然亡くなってしまいましたが、ここに女将はどう絡んでいるのでしょうか・・・。

城島は、厳しいようで栞に優しいなと思いました。
栞があんなしのおまんじゅうを渡されたことをコンプレックスに思っているから、それを払拭してあげようと思ったのでしょうか。
栞も城島のおかげで、冷静になれてよかったなぁと思います。

次回も楽しみです!

まとめ

私たちはどうかしている【49話】のネタバレや感想をご紹介しました!

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