私たちはどうかしている

私たちはどうかしているのネタバレ【47話】最新話「分かれゆく愛」の感想

私たちはどうかしている最新ネタバレ

私たちはどうかしている【47話】のネタバレや感想をご紹介致します!

温泉地の和菓子を共同で作ることになり、下見で温泉宿を2人で訪れた七桜と椿。

和菓子の話に夢中になると2人の距離は急接近して・・・。

一方、光月庵で椿の帰りを待つ栞は妊娠していると女将に言ってしまい・・・!?

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【私たちはどうかしている】の過去ネタバレ話数
  【49話】 【48話】
【47話】 【46話】 【45話】
【44話】 【43話】 【42話】

私たちはどうかしている【47話】のネタバレ

冷たいキス

七桜からのキスに、椿は「ずいぶん冷たいキスだな」と言います。

なんの熱も、心も感じない、だれにでもできるようなキス。

それが七桜の答えでした。

母が残したものを自分のものにし、母の潔白を証明するのが私の望みだと断言する七桜。

「桜は椿が散ってから咲くの」

そう言い残します。

椿は、改めて言われた七桜の言葉に悔しさをにじませ、
怒りに任せてバンッと扉を叩きました。

一方七桜は、部屋を出た後、涙をこぼしました。

両親の想い

女将は栞を連れて、栞の実家である長谷屋を訪ねていました。
「長谷屋さんもうれしいでしょうね」と初孫の誕生を喜ぶ女将。

実家からは勘当されていた栞は、「きっと許してくれないと思います」と言います。

そして何かを言いかけますが、「本当に楽しみ」と言った女将の様子に口を噤んでしまいます。

そこに栞の父が現れます。

女将が話を進めますが、栞の父は「そちらのいいようにしてください」とそっけなくいうだけで、仕事があると部屋を出てしまいました。

その様子に栞は少し寂しそうな顔を見せます。

帰り際、栞の母は、栞にくるみを渡します。

そのくるみは、栞の父が持たせるように言って用意されたものでした。

そっけない態度を見せながらも、栞を気遣ってくれる父の優しさに栞は嬉しくなります。

その様子を見た女将は、「子供ってほんとに偉大なのよ」と、栞に告げます。

その言葉に、栞はもう後ろに引き下がれないような気持ちになり、クルミをぎゅっと握り締めます。

椿の衝撃

光月庵に早々に戻って来た椿。

椿が旅館を出るとき、七桜はもういませんでした。
椿は、18年前のことが七桜の信じている通りだったら?と頭をよぎりますが、そんなはずはない・・・と考えます。

そこに女将が現れます。

「旅館の仕事はほかの者にまかせなさい」

これから忙しくなるんだから、そう言った女将。

身に覚えのない椿は「なんの話ですか?」と聞きます。

「栞さんとの結婚のことよ」と言った女将に、椿はバカバカしい話を・・・と言いかけます。

「とぼけても無駄よ」
「栞さん本人に聞いたのだから」

「あなたとの子供ができたって」

その言葉に椿は衝撃を受けて固まります。

「は・・・・・・?」

びっくりする椿をよそに女将は「今度こそ責任を取らないと許さないわよ」と伝えます。

七桜から椿への想い

多喜川が店に戻ると、七桜はすでに戻っていました。
七桜は多喜川が調べ上げた書類を見ていました。

七桜は以前来店した溝口議員の贈答品目の項目がずいぶん多いことに気付きます。
それは、光月庵で多くの領収書を切っていることを示すものでした。

七桜は(溝口議員・・・やっぱりあの人がカギなんだ)と思います。

溝口からの御茶菓子の依頼が来たと聞き、
「やります、やらせてください!」と意気込む七桜の姿を見て

「七桜ちゃんの意志、変わらなかったんだね」

と和倉温泉で何もなかったのか、と多喜川は問います。

七桜は一瞬固まった様子を見せますが、「あるわけないです」と嘘をつきます。

「ほんと七桜ちゃんは嘘がへただよね」「目がはれてる」

そう言って多喜川はそっと七桜の頬に触れます。

「すべてを知ってないと力になれないよ」

そう言われて、七桜は椿の目のことを多喜川に告白します。

光月庵に縛られたままの椿は、それ以外の未来を思い描くこともしない。

椿だけが作れる御菓子があんなにあるのに。

(私は椿にずっと御菓子を作っていてほしい・・・)

七桜の椿に対する強い気持ちを目の当たりにした多喜川は、

「椿くんは恨むだろうね、きみを一生許さない」

その言葉に七桜はぎゅっと服の裾をにぎって答えません。

多喜川は、そんなに想われている椿が羨ましいと多喜川はどこか悔しそうにします。

多喜川「妬けるよね」

七桜「多喜川さんはいつもからかうから・・・」

多喜川の想い

「そうだ七桜ちゃん、星見酒しよう」

そう言われて、七桜は多喜川に連れられて屋根の上にきます。

多喜川は、「からかってなんていないよ」と七桜に伝えます。

多喜川は知れば知るほど、七桜の魅力にとらわれます。

ひたむきに、なにがあっても負けず、1つのことを追い続けている。
御菓子への情熱を持ち続けている。

多喜川はこの3年間で、自分よりずっと若い七桜へ愛しいと思うようになっていました。

「七桜ちゃんに誓うよ、僕だけはずっときみのそばにいる」

栞の懇願

椿は、栞の妊娠を告げられ、その真偽を確かめるために栞のもとを訪れます。
栞は、全裸で現れました。

「私を抱いてください」

椿に抱きつき、懇願します。椿の心が自分に向かないことはわかっているけれど、もう引き下がれなくなってしまった栞。

「私に椿さんの子供をください、現実にしてください」

そう言って泣く栞を、椿は引きはがせずにいました。




 

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私たちはどうかしているのネタバレや感想|【47話】をご紹介致しました♪♪

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私たちはどうかしている【47話】の感想

とうとう椿が栞の嘘を知ってしまいましたね・・・。
嘘って、つけばつくほど苦しくなって、後戻りができなくなるものですよね。栞はもう今その状態なんだと思います。

そして多喜川が初めて七桜への想いを率直に口にしました。
歳は離れているかも知れませんが、七桜をずっとそばで支えてきたからこそ育まれた気持ちのようにも思えます。
一方で七桜は母親の復讐のために、という気持ちもありながら、目が悪くなっている椿を早く光月庵から解放してやりたいという椿のためを思う気持ちもどんどん強くなっていて、それが彼女の原動力なんだなぁと思うと、切なくなりました。

嘘をついてしまった栞へ椿がどう対応するのか、次回が楽しみです・・・!

まとめ

私たちはどうかしている【47話】のネタバレや感想をご紹介しました!

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