私たちはどうかしている

私たちはどうかしているのネタバレ【44話】最新話「花蕾」の感想

私たちはどうかしている最新ネタバレ

私たちはどうかしている【44話】のネタバレや感想をご紹介致します!

月日が経ち、七桜は多喜川の力を借りて「花がすみ」をオープンさせた。

選定会の会場で椿と再会するが、椿の異変に気付き、そのことは七桜を動揺させる。

一方で光月庵と花がすみ、互いの命運をかけた選定会は光月庵が勝ち取ったが、それは女将の根回しによって仕組まれたことだった。

そして椿はついに自らの足で花がすみへ訪れることに・・・。

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【私たちはどうかしている】の過去ネタバレ話数
  【49話】 【48話】
【47話】 【46話】 【45話】
【44話】 【43話】 【42話】

私たちはどうかしている【44話】のネタバレ

七桜との再会

椿は花がすみの店頭に並ぶ御菓子に、既視感を覚えます。

そして先に来ていたお客の接客をしていた七桜が店の奥から現れ、

椿は3年ぶりに見る七桜の姿に、言葉が続きません。

椿は、これまでも七桜を探していましたが、
彼女は今の今まで見つかっていませんでした。

こんなに近くにいることが信じられないという気持ちで、「なんでこんなところに・・・」と七桜に声をかけます。

しかし、七桜はあくまで店員と客、という姿勢を崩さず、シラを切り通そうとします。

椿はここで話を終わらせないように、とりあえず御菓子を注文します。

七桜は「光月庵も、”正しく”実り多き繁栄を迎えますように」
そんな意味を込めて椿に御菓子を出します。

七桜の返答と椿の悲しみ

七桜の態度に、「あの(3年前の)火事の日、どうしてなにも言わずに消えたんだ!!」と椿は声を荒げます。

それに対し、「あの日待っていたらなにか変わったの?」と七桜は問いかけます。

あの火事の日、椿は七桜を信じたい一心で「いままでのことは全部嘘だったのか」と聞きました。七桜はここでその返答をします。

七桜「そうだよ、全部嘘だった」

七桜「ママを殺人者にした人のこと好きになるわけない」

裏切られた気持ちのある椿は、動揺を隠せません。

七桜は「私は「さくら」なんだよ 椿」と追い討ちをかけます。

七桜は椿が自分との約束ではなく、光月庵を正式に継ぐ人が使う道具を取りに行ったことを指摘し、それは樹と親子関係にある「自分のものだ」と椿へ宣戦布告します。

椿が言い返そうと口を開いた時、そこに多喜川が現れます。もともと多喜川とも面識のあった椿は、彼が花がすみにいることに衝撃を受けます。

動揺を見せる椿を前に、多喜川は「ここは彼女と僕、2人の店だから」と七桜を引き寄せます。

多喜川「彼女は僕の大事なパートナーなんだよ。仕事の面でも、一人の女性としても」

2人は、「おかえりください」と椿を店から出します。

椿は七桜に拒絶されたことに悲しみます。

会わなければよかった、幸せだった思い出だけ残して大事にしまっておけばよかった。

会いに行ってしまったことに後悔の念を抱きます。

そして大旦那に「(七桜の)御菓子を食べたい」と言わせたことに抱いていた、強い憎しみという感情も思い出します。

椿は、七桜への想いと光月庵の正式な跡取りになるという強い信念の間に再び苦しめられます。

和菓子フェアに向けて

光月庵に温泉地での和菓子フェアの依頼が持ち込まれます。

しかし、依頼人は光月庵の他に、花がすみも気になっていると言います。

椿は、花がすみと共同で和菓子フェアを開催することを依頼人に提案します。

それに光月庵の威厳を守りたい女将は大反対をしますが、
依頼人も良い案だと言って「炉開き」で顔合わせをすることが決定します。

花がすみからお茶菓子を、光月庵から締めの干菓子を用意することになりました。

女将は無名の「花がすみ」に選定会でも、今回でも邪魔をされたことに苛立ちを覚えます。

一方、花がすみにも光月庵から共同での和菓子フェアを提案されたことの連絡があります。それを聞き、多喜川は「なにかあるんじゃないの?」と七桜に警告します。

同じ頃、花がすみに小豆業者から突然「小豆を卸せなくなった」と連絡が入ります。

小豆は「炉開き」で出すお茶菓子に必須の材料です。

七桜は、それを今回の和菓子フェアの話をよく思っていないであろう女将の仕業だと勘づきます。

花がすみとの顔合わせ

11月初旬になり、「炉開き」が開催されます。
この行事は「茶人の正月」と言われるほど、大切な行事です。

当日、椿たち光月庵が通された部屋には花がすみの人がいませんでした。

女将は、良質のあんが作れなくて引き受けられなかったのだろうと、自分の作戦が成功したことを確信します。

だから出されたお茶菓子はほかの店に頼んだのだろう。

そう思って食べたお茶菓子は、花がすみが用意したものでした。

七桜たちはその場にいなかっただけで、隣の部屋にすでに待機をしていたのです。

そして依頼人に通され、光月庵の面々の前に七桜と多喜川が姿を現します・・・




 

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私たちはどうかしている【44話】の感想

椿が七桜に対して強い想いを抱いていたことがよくわかる回でした。

火事から3年が経っても、七桜に対し好意と憎しみが両方残っているのは切ないですね。

とうとう女将が七桜と対面しましたが、女将はどう動くのでしょうか。注目したいです。

まとめ

私たちはどうかしている【44話】のネタバレや感想をご紹介しました!

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