高嶺と花

高嶺と花【85話】最新話のネタバレや感想

高嶺と花のネタバレ最新

高嶺と花【85話】最新話のネタバレや感想を紹介致します!

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

「漫画を画像付きで読んでみたい♪」という方は、
music.jp超お得に読むことができますよ♪

 

  1. 30日間は無料体験が可能!
  2. 無料体験の中で961pt(961円分)無料でもらえる♪
  3. もちろん期間内で解約すれば料金はかからない!

<今なら30日間無料体験&961円分のポイントがついてくる>

 

2019年【高嶺と花】の過去ネタバレ話数
    【88話】
【87話】 【86話】 【85話】

高嶺と花|ネタバレ【85話】

打ち解けた2人

親子2人きりで観覧車に乗り、ようやく本当の気持ちを打ち明けあった高嶺と十和子。

とっぷり日が暮れ、一行はレストランで食事を取っていました。
高嶺の前で、ひたすら木彫りの熊・タカネを撫で続ける十和子。

絹代「奥様、体調はいかがでございますか?」
十和子「タカネを撫でていたら大分落ち着きました」

「持ち歩いてるのかそれ・・・」と引き気味な高嶺に、「ソレじゃありません。タカネ」ですと返す十和子。
そして話は先ほどの観覧車のことに。

絹代は地上に戻るまでの5分間、ぐらぐら揺れた高嶺たちを見ていて気が気じゃなかったと言います。「お陰で絹代の髪は真っ白けでございます」

「けれど奥様、本物の坊ちゃんが目の前にいらっしゃるんですから、くまではなく坊ちゃんの頭を撫でられては・・・」

絹代の提案に「嫌よ」と十和子は即答です。
十和子「私の高嶺はあんなにいかつくないわ」
高嶺「熊の方がいかついだろ」
十和子「体積の事いってるのよ」

3人が話している間、お手洗いに行っていた花。

(高嶺さんとお母さん、大分打ち解けたみたいで良かった)

安堵の表情を見せつつ、(お母さん登場してから新情報出てきたなぁ)と次は高嶺の身の回りのことを考えます。
十和子や絹代の話で、会長が高嶺のお父さんポジで、サイコパスとは昔仲が良かったこと、絹代さんとは昔からの付き合いらしいことがわかっていました。

(そして、鷹羽という場所が高嶺さんという人を形作ったという事)

花は、(・・・あたし、なんにも知らない・・・)と思います。
そして十和子に会長のことを色々話してしまったことを思い出し、大丈夫かな、と高嶺を心配します。

1人でやろうとすること

一方その頃、高嶺たちは。

十和子「ところで高嶺・・・人間の高嶺」

ぼーっとする高嶺に話しかけます。
熊の木彫りを呼んでいるのかと思った高嶺は「俺のことか!まぎらわしい」と言います。

十和子は真剣な表情で、

「あの子との事、お祖父様に話すつもりなのね」

と言います。

高嶺「・・・そりゃあ正式に交際となったわけだからな」

十和子「認めてもらえる確証はあるんですか?」
高嶺「認めさせるそれ以外にないだろう」

高嶺の言葉に、十和子は少し考えますが、
「私の知るおじい様はとても立派な方だけど、決して優しい人ではありませんでした」と言い、それも今は丸くなったのかしら、と続けます。

「あなたがケジメをつけてスッキリしたいだけなら何も言わないわ」
「けれど、あの子の為だというのなら慎重になった方がいいのではないかしら・・・」

十和子の言葉に、高嶺はハッとします。

絹代「坊ちゃん、何でも1人でやろうとするのは必ずしも褒められた事じゃありませんよ」

蒼天会長の他に、鷹羽で2人の味方になってくれる人はいるのか、と問う絹代に、「1人でやれるという自信こそ俺の味方です」と高嶺は苦し紛れに返します。

十和子「あなたこの10年何してたの?」
あんたに言われたくないと言う高嶺ですが、十和子は「少しは私を反面教師にするべきでした」と返します。その言葉に高嶺はムキィッとしてしまいます。

そこに花が戻って来ました。
「何の話してるんですか?」と言う花に、「何でもない」と言う高嶺。
十和子に至っては「お帰り、ミカ」と名前を間違えます。

絹代は花に、高嶺と2人でもうひと回りして来たらどうかと提案します。

十和子も「あなたといると自分のDNAの負の側面をまのあたりにしてるようで落ち着かないわ」と、2人を送り出します。

2人きりの遊園地

2人で遊園地を周りながら、高嶺は十和子のことをブーブー言います。

花「親子そっくりじゃありませんか。はたから見てると姉弟です」
高嶺「嬉しくない」

俺の方が爽やかだと言う高嶺に、花は「えー?」と言います。

「お互いもつれ合ってたから10年経っても解けずにつながってたんじゃないですか?」
「不恰好でも絆は絆ですよ(適当)」

そう言いつつも、花は

「素直じゃないけど、ホントは思いやりがあるとことかソックリです」

良いお母さんですね、と言います。
高嶺はその言葉に嬉しいと思いますが、「あ、今うれしいって思いました?」とからかう花に「庶民たる者チャラチャラしたイベントは好きだろう!?」と言っていつも通りごまかします。
そんな高嶺に花は「話そらさないで下さい・・・!」と言うのでした。

1人じゃなくて。

パレードを見ながら、高嶺は花に先ほど十和子と絹代に言われたことを話します。

高嶺「説教された。1人でつっぱしるなだと」

花「昔の事ですか?」
高嶺「今の事だ」

その言葉で、花は高嶺が自分の気持ちを確かめようとしてくれてることに気づきます。
そして花は、「少し待ってもらえませんか、会長さんにうちあけるの」と高嶺に伝えます。

その背後には、十和子の「あなた高嶺のパートナーになることが、どういう事だかわかっているんですか?」という言葉がありました。

花「・・・怖いから後回しにしたいとかそういう事じゃないんです」

そして「・・・なんか高嶺さんがおいしいとこ全部持って行きそうなの嫌なんで」と言います。

その言葉に高嶺は固まります。
高嶺「なぜヘイトが俺に向いているんだ」
花「だって高嶺さん、私に何もさせる気ないでしょ」

花は、高嶺がやろうとしていることは全身甲冑でガチガチに固めた武者が裸の小ザルを連れて戦場に赴くようなものだと例えます。
その言葉の意味を汲み取った高嶺は、「面倒臭い奴だな。大体何するってんだ」と小ザル(=花)がマナーを覚えたって小ザルであることに変わりはないと言います。

花「マナーを覚えた小ザルの方が格上に決まってるじゃないですか」

花は「あとは鷹羽一族の弱点を調べ上げてリスト化するとか」と別の案を出しますが、「お前は秘書じゃないんだ」と高嶺に一蹴されてしまいます。

その後もあーだこーだー言う花でしたが、
「とにかく!私にできる事がないかくらい考えさせて下さい」と言います。

花「好きにしていいって言ったのは高嶺さんです!」
高嶺「なんで余計な苦労をしたがるか」

2人の言い合いは止まりません。

そこで花は、「ええい!」と高嶺に思いっきり体を寄りかからせます。
突然のことにびっくりする高嶺。

「したくない苦労もあればしたい苦労もあるんです」

「自分はするくせに人にはするなって言うんですか?」

花の言葉に、高嶺はそっと花の肩を抱き寄せます。
「人が多いから詰めないとな」そう言って、折れたのは高嶺のようでした。

「別にお前が何かして変わる必要なんてないがな・・・」

「変わりたいと思ってる奴を止めやしないさ。勝手にしろ」

その言葉に花はハッと顔を上げ、「私にはまだのび代がたっぷりありますからね」と成長を期待するように言います。
その言葉に高嶺は、「俺だってまだまだのび盛りだ」と言い返し、2人の会話はいつも通りになりました。

(これから自分の為に、大切な人の為に、何ができるのか考えていこう)

花はそう新たに決意するのでした。

墓参りにて

それから日が経ち。
今日は高嶺と花一家で鷹羽家の墓参りに来ていました。

「ここ野々村家の墓もあるんですよ、奇遇ですね~」と言う父。

花は「鷹羽家のお墓もはとぽっぽ霊園にあったんですね」と言います。
高嶺「はとぽっぽ?」

花はひときわ大きなハトの像があることから、はとぽっぽ霊園と呼んでいました。

十和子「ハトじゃありませんよ、鷹です」

花がハトだと思っていた像は、なんと鷹羽家のお墓の像でした。
その事実に思わず謝る花。十和子は「構いません、ハトに見えますから」と言います。

花の父は「えーと?」と十和子に問いかけます。
「才原です。高嶺の母です」とお辞儀をする十和子。

そのキラキラした容貌に、花の両親は緊張してしまいます。

花・母「さすが高嶺さんのお母様・・・」

今日出発予定の十和子に、高嶺は「フライトは何時だ?」と聞きます。
「まだ大丈夫よ」と返す十和子。

一方、花の父は「似てるっちゃ似てるけど言うほどでもなくない?」とひそひそ声で花に話します。「ソックリなんだって、激昂してるときは」と花。

十和子は「すみませんわざわざ足を運んでくださって」と花の母にお礼を言います。

そして、「申し訳ありません」と切り出します。
それは高嶺が年端もいかない花に手を出してしまったことへの言葉でした。
「いえいえ、とんでもない」と返す花の母。

 

お墓に手を合わせる高嶺に、花は「お父さんどんな人だったんですか?」と聞きます。

「さてな、ほとんど覚えてない」と言う高嶺。

そしていよいよ十和子の英国への帰国の時間になりました。
「今度帰国された時はぜひゆっくりと」と言う花の両親に、「これでも忙しい身ですからいつになるか・・・」と十和子。

高嶺「いつになってもいいから来いよ」

その言葉に、十和子はゔっと涙します。
その様子を花は嬉しそうに、そして高嶺は複雑そうな顔をしていました。

別れ際、十和子は花に話しかけます。

「高嶺をよろしく、花さん」

(名前、やっと覚えてもらえた)

花は笑顔で「はいっ」と答えました。




高嶺と花の過去や最新作品をお得に読む方法

高嶺と花|ネタバレや感想【85話】をご紹介致しました♪♪

 

  正直…ここまで読むと文字だけじゃなくてで読みたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?!

  そんな方におすすめしたいのがmusic.jpです♪

 

 

music.jpで無料で漫画が読める理由

 

まずmusic.jpをおすすめする理由を3つ説明しますと、

 

  1. 30日間は無料体験が可能!
  2. 体験中なのに961pt(961円分)無料でもらえる♪
  3. もちろん期間内で解約すれば料金はかからない!

 

そしてそしてなんと無料で読めちゃう理由があるんです…!!!

 

リビングの松永さん無料で読む方法

 

 

高嶺と花を無料で読んでみたい方は今すぐmusic.jpに登録して読んじゃおう(^^♪

 

※現在は1ヶ月間無料でお試しができます!※

 

高嶺と花の感想【85話】

いつもどんどん突っ走っていってしまう高嶺が花の気持ちへ理解を示す素敵なお話でしたね。そして十和子と花の両親が対面したと言うのは、親公認ということでとても嬉しいです!

長らく離れていたからこそ理解できないこともある、けど親子だからこそわかることもある。高嶺と十和子を見ているとなんだか嬉しいようなホッとしたような気持ちになりました。

次回も楽しみです!

まとめ

高嶺と花|ネタバレや感想【85話】をご紹介しました!

いかがでしたでしょうか?

少し前までは【漫画村】などで漫画が無料で読めましたが今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなってしまっています(T_T)

今はmusic.jpの無料キャンペーンがありますがいつまで行うかなんてわかりません…><

せっかくのチャンスですしまずは登録して読んでみて嫌だったら解約しちゃおう♪
な気持ちで登録するのはいかがでしょうか?(^^♪

 

※現在は1ヶ月間無料&961ポイントついてきます※