進撃の巨人

進撃の巨人【123話】次回最新話のネタバレ考察・予想|タイトルから考えられるのは?

進撃の巨人最新ネタバレ感想

 【最新話】進撃の巨人【123話】「島の悪魔」が2019年10月9日に別冊少年マガジンで掲載されましたね!

 

 

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

2019年10月9日に発売の別冊少年マガジン11月号に掲載された
【最新話】進撃の巨人【122話】「二千年前の君から」のネタバレ考察と
次回最新話【123話】の予想!

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

「漫画を画像付きで読んでみたい♪」という方は、
U-NEXTでお得に読めちゃうのでおすすめです!

 

  1. 31日間の無料トライアルが可能!!
  2. 無料期間の時に600pt(600円分)がもらえる♪
  3. 期間内にやめてももちろん料金は発生しない!

 

 

ハビ
ハビ
「進撃の巨人」単行本の最新刊29巻が8月9日に発売されました!! 

※今なら30間無料トライアル&600円分のポイントがついてくる!※

 

 

2019年【進撃の巨人】の過去ネタバレ話数
    【123話】
【122話】 【121話】 【120話】
【119話】 【118話】 【117話】

>【アニメ】進撃の巨人を最初から最終話まで完全無料で視聴する方法<

 

進撃の巨人全巻無料
『進撃の巨人』を【全巻無料】で最新刊も読む方法をチェック!多くのファンに愛されている『進撃の巨人』をできれば無料で、そして多く読みたいと思ったことありませんか? こちらの記事では『進撃の巨...

 

『進撃の巨人』最新話【123話】のネタバレ考察

マレーに上陸

ミカサの回想シーン。潜入調査のためにマレーに上陸したハンジ、リヴァイと104期生たち。

街中を走っている車を見て馬ではないか!?牛じゃないか!?と大はしゃぎしている。そしたらみんなから注目を浴びてしまい、みんな自分たちを見て田舎者だと思ってるはずだと照れる。

エレンはそんなマレーの光景を見てぼーっとして、これが海の向こう側か…と気持ちが複雑な様子。サシャは初めてアイスを買って、何これ!とみんなに食べて見てよと勧めたり、騒いでいる。ミカサも一つ手にとってエレンに勧めるが、エレンは収容区のエルディア人はあまり食べられないと、自由に生活しているマレーの人々を見て少し暗い表情。

そんな中、ある少年がサシャの財布を盗み、それを目撃したリヴァイは少年の腕を掴む。そしたら待ち人がスリだ!また敵国の移民者かと、海に投げよう、右手を折ろうなど蔑視。

サシャはそんな言葉を聞いて自分の財布は無事だから、そんなひどいことを…!と引き止めようとするが、これはお嬢さんの問題じゃなく、罰をしっかり与えて見本を見せないとと話す待ち人たち。

そして、何より国から追い出された移民者なら「ユミルの民」かもしれないと、悪魔の血が周りにいると思うと夜にも楽にねれないという話をすると、リヴァイは少年を抱えて、あの財布は少年の姉の財布だと嘘をついて逃げる。

アズマビト家にて

キヨミにその出来事について話すと、確か全世界で収容区から逃げたユミルの民の存在が血液検査によって発覚されて問題になっているという。過去エルディア帝国の全盛期にはユミルの民の血を混ぜるのが気品のあることの証拠だったが、衰退とともにエルディアに従っていた各国の上流層がそれで国から追い出されるハメになり、これが現在の壁外のエルディア人の状況だそう。

それによりパラディ島で友好を図る計画も極めて難しいというキヨミ。しかし平和の道を諦めるとジークの謀略に加担するしかなくなり、彼に自分たちの運命を任せてヒストリアと産まれる子供たちを犠牲にするしかないと話すアルミン。

ハンジはそんな未来を向かわないために自分たちはここにいると、明日の国際討論会で初めて登場する「ユミルの民保護団体」というものを見つけにきたという。キヨミはまだその団体の理念が不明だと心配する。そして、アズマビトけ家は平和のための協力を惜しまないが、実現可能性はどれくらいなのか?とハンジに聞く。

ものすごく難しく、ものすごくリスキーなのも知っているが、だからといって最善を尽くさないわけにはいかないと答えるハンジ。

エレンとミカサ

そんな中、エレンがいないことに気づいたミカサ。外を歩いていたエレンを見つけたミカサは、エレンに敵の最重要目標だって知っているの?と聞いて、みんな探してたよと話す。

外には多くのテントがいて、その中には昼に出会った少年とその祖父らしき人がいた。彼らはエレンたちに向かって手を振っている。

エレンがいたところは戦争で行き場を失った人が集まって暮らしているところで、エレンはそこで全ての自由を奪われた自分の過去を少し思い出した模様。

そしてミカサになんで自分に気にかけてくれるのかと聞くエレン。

 

「幼かった頃、俺が命を助けてくれたから?それとも…俺は家族だから?」

「俺は…お前のなんだ?」

 

エレンの質問に照れながら「あなたは家族…」と答えるミカサ。

その時、少年の祖父が暖かい飲み物を持ってきて話をかける。そしてサシャたちも現れ、みんなでその少年の家に入って、ご飯とお酒を楽しむ。そこにハンジやリヴァイたちも加わり、盛り上がる。

国際討論会後

翌日の国際討論会にて、「ユミルの民保護団体」の演説を聞くエレンたち。

彼らは「ユミルの民」の難民たちはエルディア人だがエルディア帝国の危険思想とは縁がないと主張する。

しかしその反面、憎むべきものは島の悪魔のやつらだと、100年前に島から逃げた悪魔、自分たちの敵はあの島の悪魔だと主張し、その話を聞いて青ざめるハンジたち。そして会場から去るエレン。

エレンはそれ以降完全にハンジたちを離れ、その後ハンジたちには「ジークに全てを委ねる」と書いた手紙がエレンから届く。

ミカサとエレンが次会った時はマレー強襲の時で、ミカサはすでに手遅れだったと思う一方、果たして違う選択肢があっただろうか、初めから決まっていたかもしれないと心が揺れる。

「でも考えてしまう。あの時もし私が家族以外違う答えをしてたら結果は違ったんじゃないかと…」

地鳴らしの発動とエレンの警告

崩れた壁の中から現れた巨人に囲まれているミカサとアルミン。無数の巨人の中には、背骨がむき出しになって、他の巨人に比べとてつもなく大きい巨人が。その場所はエレンがいたところで、その巨人を見て驚きが隠せないミカサ。

そしてオオオオオオオオっと地鳴らしの音が響く。

アルミンは大きな声でエレンが始祖を掌握したと話す。そして、一番初めに地鳴らしを発動させたのならそれはきっとエレンの意思で、このままマレーに集まっている連合軍を潰すつもりだと叫ぶ。

「エレンは俺らの味方だよ!きっとそうだよ!」

しかし、ウォール・マリアの壁まで崩れて次々と巨人が出てくるのを見たアルミン。マレーの連合軍だけを相手にするならそんな必要はないと、ジカンシナ区の壁の外の数百匹の巨人だけで十分なのに!と疑問を抱く。

すると、アルミンとミカサの頭にエレンの声が響く。

 

俺の名はエレン・イェーガー

始祖の巨人の力を介し、全てのユミルの民に話しかけている

パラディ島にある全ての壁の硬質化が解かれ、その中に埋められていた全ての巨人は歩み始めた

俺の目的は、俺が生まれ育ったパラディ島の人たちを守ること

しかし世界はパラディ島の人々が死滅することを望んでいる

長い時間をかけて膨れ上がった憎悪は、この島だけでなく全てのユミル人が皆殺しになるまで止まらないだろう

俺はその望みを拒否する

壁の巨人はこの島の外にある全ての地表を踏み潰す

そこにある命をこの世の中から駆逐するまで

 

今回【最新話122話】「二千年前の君から」について、皆さんはどう感じましたか?

 私は・・・タイトルから察するに、第1話の「二千年後の君へ」を意識して描かれたものではないかと思いました。

 そして、同時に未だ回収されることなく残っていた「二千年後の君へ」の意味が回収され、これまでの話で少しずつ回収された内容がこれからの展開に大きく結びつくのではないかと予想しています。

 今回の【122話】「二千年前の君から」の内容で始祖であるユミルが奴隷だったことや、それに纏わるエピソードの内容が衝撃的で・・・新しく明かされた内容で今後の展開がどのように進み描かれるのか?
 という期待感と・・・そろそろ内容的にクライマックスも近づいているのではないか?と気になってしまい何度も読み返しています。 

 

【最新話確定】進撃の巨人【122話】のネタバレ感想!が気になる方は是非!!

(あくまでも個人的見解での考察になっています、ご理解のいただけるとありがたいです。)

 

 ですので・・・今回は、【122話】で描かれた内容を考察し、次回・・・または先の展開でどのように関係し展開して結びついていくのか?
 などを考察していきたいと思います。

【122話】「二千年前の君から」を読み解いてみる。

 【122話】の内容を読んだうえで、何故このタイトルになったのかを考えてみました。

 まずは、ネタバレを含む内容から・・・・・・

 ユミルの過去が描かれ・・・フリーダの言葉から、辛く厳しい世界で生きていたユミルは、幼いながらも、みんなから愛され助け合いながら生きようと必死に生きようとしていたという風に感じました。
 ですが、現実は甘くなく同じ奴隷たちに裏切られてしまい、やってもいない罪を認め・・自らがその罪を受ける形になってしまいます。
 そして自由という罰を与えられ、逃げ惑う中・・・隠れようと思い大きな木の割れ目の中に入り、その中で巨人の力を得ます。
 巨人の力を得たユミルは働き、部族エルディアの王に奴隷ながらも褒美として子種を与えられます。
 三人の子供を産んだユミルですが、王から本当の愛は与えられずただ巨人の力を持った奴隷として扱われていただけでした。

 

 これは、ユミルに触れたことでエレンが見たユミルの過去だったのではないでしょうか?
 そして、エレンの言葉に涙を流すユミルの姿が描かれています。

 などの内容から「二千年前の君から」というタイトルには、
エレンがユミルから何かを受け継いだという意味が込められているのではないかと思います。
 この解釈から考えられるのは、エレンがユミル自身から始祖の力を直接受け継いだのではないかと私は考えていて、離れていたエレンの頭と体に繋がる巨人の力の一部や、壁の中の巨人が姿を現したことなどを考えれば妥当ではないかと考えたからです。

 

3つの壁の名前の由来が明らかに

 

 ユミルとエルディアの王フリッツとの間に生まれた子供3人の名前が、
マリア・ローゼ・シーナという事が明らかになりました。

 ここで三重の壁の名前の由来がハッキリしたと思います。
ですが・・・145代フリッツ王が人類を巨人から守る為に作った壁であることが作中で明らかになっています。
 【122話】で描かれている内容から考えるに、初代フリッツ王とユミルの間に生まれた子供の名前が145代先のフリッツ王が造った壁に使われていることが不可解に思えます。

 ですので憶測ではありますが考えてみましょう。

  1.  同じ名前を受け継いでいたのではないか?

     ユミルの娘たち3人は、力を継承した後・・・子を産み増やし続け血を絶やさぬように王である父に言われます。
     巨人を受け継ぐ者として生まれた、マリア・ローゼ・シーナの子供たちは、母と同じ名前を受け継いだのではないか?

  2.  物語として受け継がれた?
     
     ユミルの事が作中で本の内容に描かれていることから、三人の娘についても作中では描かれていませんが話の一部として受け継がれている可能性はあります。

 

『進撃の巨人』次回最新話【123話】の予想

 

 次回【123話】では、座標から現実に戻ったエレンと壁の中から解放された巨人がどのような行動をとるのかという内容になると思います。

 エレンは、母を巨人に殺されたことから巨人を駆逐するためこれまで歩んできました。
そして、122話の作中でエレンの・・・・この世を終わらせるという言葉があり、その言葉のコンセプトは変わっていないと私は思っていて、巨人の力を使いながらもすべての巨人をこの世からなくすという意味ではないかと捉えました。

 なので、次回では・・・巨人たちを従えマーレ軍と戦いながらも、巨人に対抗する力を持っているマーレ軍に壁の巨人たちを戦わせ、エレン自らはジークやライナーと戦うのではないかと予想しています。

 そして、味方であるアルミンはどうなるのかという疑問も生まれますが・・・頭の切れるアルミンですから、エレンの考えを理解し何かしらの行動をとるのではないかと思っています。

 

(あくまで個人的観点での考察になっています。ご理解いただけると嬉しいです。)

 




進撃の巨人の最新巻が読みたい!!

『進撃の巨人』次回最新話【123話】考察と予想でした!

ここまで読むと

 

  • 「文字だけじゃ物足りないよ!!!」
  • 「絵付きで読みたいよ!!!」

    っていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?!

 

  そんな方におすすめしたいのがU-NEXTです♪

 

U-NEXTでお得に漫画が読める理由

 

U-NEXTをおすすめ理由は3つあります。

  1. 31日間の無料トライアルが可能!!
  2. 無料期間の時に600pt(600円分)がもらえる♪
  3. 期間内にやめてももちろん料金は発生しない!

無料トライアルで登録してすぐに600ポイントがもらえちゃうんです!

 

600ポイントですぐに最新刊が読めちゃうお得なサービスU-NEXTが開催中なので
是非このキャンペーン中に登録してみてくださいね!

 

U-NEXTの継続率が高い理由

  • 実は毎月1200円分のポイントがもらえるし翌月にも繰り越せる
  • ポイントの有効期限は90日間
  • 映画の割引チケットにも使えちゃう♪
  • アダルトもあるのでレンタルしに行く必要なし(*‘ω‘ *)

 

現在キャンペーン中

  • 31日間無料登録
  • すぐに600ポイントを無料でもらえる
  • すぐに最新刊が読めちゃう

 

是非このお得なキャンペーン中にU-NEXTに登録してみてくださいね!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

■今なら30間無料トライアル&600円分のポイントがついてくる■

 

『進撃の巨人』123話の発売日はいつ?

 

『進撃の巨人』【123話】掲載の別冊マガジンの発売予定日は11月9日予定です!!!

待ちきれませんよね…

待っている時間に無料で全話みれる進撃の巨人アニメを楽しんじゃいましょう!

 

進撃の巨人<アニメ1期2期3期>を最終話まで動画を【全話無料】で視聴する方法|見逃し必見!毎月9日発売の『別冊少年マガジン』で大人気の作品【進撃の巨人】はアニメでもかなりの人気です。 進撃の巨人大ファンなあなたにこの記事...

 

まとめ

進撃の巨人 次回最新話【123話】の考察と予想をご紹介いたしました!

ここが最終決戦!!
物語も佳境に入り、今まで回収されてなかった伏線が続々と回収されています。
明かされていなかった事などが判明していき読んでいて楽しいですね!!

少し前までは【漫画村】などで漫画が無料で読めましたが今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなってしまっています。

今はU-NEXTの無料キャンペーンがありますがいつまで行うかなんてわかりません…><

 

せっかくのチャンスですしまずは登録して読んでみて嫌だったら解約しちゃおう♪
な気持ちで登録するのはいかがでしょうか?(^^♪

 

 

また次号も楽しみに待ちましょう!!