贄姫と獣の王

贄姫と獣の王【最新話72話】「episode72」ネタバレや感想!

贄姫と獣の王のネタバレ最新

贄姫と獣の王【最新72話】「episode72」が2019年9月20日の花とゆめで掲載されたので紹

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

20号

贄姫と獣の王【最新話72話】「episode72」ネタバレや感想!

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【贄姫と獣の王】の過去ネタバレ話数
  【72話】 【71話】
【70話】 【69話】 【68話】
【67話】 【66話】 【65話】

贄姫と獣の王【最新話72話】「episode72」のネタバレ

前回までのあらすじ

ヨアナにオズマルゴからの使者として王城があるマスクヴィアナを訪れたサリフィとベンヌ。

たまたまマスクヴィアナ王国退魔騎士団団長代理のオセロットと出会ったサリフィは王に親書を渡すようお願いするが、

オセロットから魔族の言葉が分かるヨアナ唯一の女性を王宮に連れてるという交換条件を提示される。

そしてサリフィは魔女と呼ばれるその女性会う為に辺境の村を訪れるが、そこで出会った女性はなんとレオそっくりの顔をしていたのでした。

 




魔女の拒絶

いきなりサリフィ二襲い掛かった女性だったが、不死鳥のベンヌに取り押さえられる。

その女性の顔を顔をはっきりと見たサリフィは他人の空似とは言えない程レオの人間の姿にそっくりな女性に内心動揺してベンヌに彼女を解放する様声をかける。

サリフィが「……あなた」女性に声を掛けようとした時、

「あんた村の連中の差し金か何かかと思ったけど…一体何なの?こんな魔物を手懐けているなんて…」と女性は困惑気味にサリフィの言葉に被せて発言しました。

魔物という発言が気に食わなかったのか、またしても女性に対して敵意をむき出しにするベンヌ。

そんなベンヌを宥めながら、

「私はサリフィ 元々は”生贄”だったんだけど…色々あって今はオズマルゴの使者です」

と自己紹介をすると女性は驚いた表情で「……何ですって?」と口にする。

「あなたにお願いしたことがあってここに来たの

あなた魔族の文字が扱えるって聞いて―――」

 

そう話しながら女性に向かって手を差し出すサリフィだったが、その手は振り払われ背を向けられてしまう。

「…大方村の連中に何か吹き込まれたんでしょうけど 私には関係ない話よ

質の悪い冗談に付き合う気もないわ 帰って」と足を進めるので、

「あ…待って!ほかにもあなたに訊きたいことが…」と声を掛けるサリフィ。

「…私はね 冗談でも魔族なんかと関わり合いになる気はないの

あんたと話すことは何もないし あんたの話も聞きたくないわ

消えて 次は本当に殺すわよ」

 

振り向き様に見せた表情は氷の様に冷たくベンヌには『確かに”魔女”だ』と言われてしまうが、

1人住まいの一軒家に入った女性は玄関の内側に寄りかかりながら

(…生贄?それが魔族の使者…?何なの一体… 関係ないわ 私には…)と自分に言い聞かせる様に思っていました。

エーデルワイス

 

ベンヌは女性の頑な対応に諦めてオセロットの元に戻ることを提案しますが、サリフィは野宿をして明日も彼女の説得を続ける決心でした。

『あのねーちゃんもなかなか話が通じそうにねェけど…

            そういやお嬢何か他のも訊きたいことがあるとか言ってたなァ』

とサリフィに意見に従いながら、森で野宿の準備をする2人。

(いくらベンヌちゃんでも言えないよね…”

おーさまの人間の姿に似てるのが気になる”なんて…

それに…さっきの―――冷たい目 

違うと分かっていても本当に一瞬 おーさまに言われたような気がして怖かった…)

 

そんな複雑な思いをかかえながら野宿で夜を越したサリフィは翌朝には満面の笑みでまた森の中に佇む女性の一軒家を訪れます。

女性が水を汲みに行けば無断ついて行き声を掛けるも、ものすごい形相で睨まれ、

まるでレオに拒絶されているかの様に心が痛むサリフィでしたが、無視されながらも何とか話を聞いてもらおうと1日中女性を付け回しては拒絶され続けました。

あまりのとりつく暇の無さにベンヌは『いっそのこと強引にでも連れ去った方が早いぜ』自分が不死鳥の姿で女性を攫う提案しますが、サリフィに却下される。

そんな話をしていると女性がまた1人でどこかに出かける姿が目に入って後を追うサリフィ。

女性は少し離れた場所でエーデルワイスの花を育てていました。

エーデルワイスだね この花 あなたが育ててるの?」と再び声を掛けると、

「…だったら何?”魔女”が花を育てていたらおかしい?」と自らを魔女と語る女性。

「魔女なんて…そんな呼び名じゃなくて…あなたは何ていう名前なの?」

エーデルワイスの花畑をに近づきいて質問するサリフィでしたが、女性は「忘れたわ」

と言ってサリフィを置いて速足で自宅に戻ってしまう。

そんな時にポツポツと雨が降り始めてきました。

アナスタシア

 

時間が経つにつれて雨足はどんどん強まり、森で野宿していたサリフィとベンヌでしたが、

サリフィはエーデルワイスの花畑が気になってしまい、再びその場所に向かいます。

ベンヌは『花畑なんて見に行く事ない』と女性にも豪雨の中花畑に向かうことにも否定的でしたが、

「でも あの花って…あほら やっぱり あの人も様子を見に…」

花畑に人影が見えたので、てっきりあの女性だと勘違いしたサリフィでしたが、其処に居たのは…

そんな時、森に棲んでいる女性もやはりエーデルワイスの花畑が気になり向かっている最中でした。

サリフィに名を問われたことを思い出した、

(そんなもの 本当に忘れたわ 最後にそれを呼ばれたのがいつだったかさえ―――)

と回想しながら女性が花畑につくと、そこにはサリフィの他に見慣れる男性が2人。

女性の姿を目視するや否や、

「何だお前は 見ない顔だが余所者か?」

「ここは”魔女の庭”だ ここで”魔女が 

俺たちシダイ村の人々を殺すための毒を作ってやがるんだ」

と攻撃的な態度の男性2人。

エーデルワイスの花に毒は無いと女性が説明するが、

「いいやそんなはずはない!」

「さもなくば何か妙な呪術でこの花を毒草に変えているんだ」

「あの”魔女”ならそのくらい朝飯前さ!!」

「あれは呪われた血を持つ女 恐ろしい”魔女”なんだ」

 

女性の言葉には一切耳を傾けず、一方的に花畑を危険だと決めつける2人の男性が花畑を土足で荒らそうとした時、

サリフィは男性の足にしがみついて阻止しようとします。

そして男性に対して意志の強い瞳で、

「そんなことできる”人間”はいません」

断言するが、男性は逆上してサリフィに掴みかかってくる。

ベンヌは本来の姿に変身してサリフィを守ろうとするが、

「ベンヌちゃんだめ!!」とサリフィ自身に止められてしまう。

「こいつ妙な生き物を連れてるぞ やはり”魔女”の手先だ」

「縛り上げて魔女の企を吐かせてやる!」

サリフィは2人の男性に襲い掛かられて、一瞬おーさまの心の中で助けを求めるが、

女性はサリフィを掴んでいる男性の手を鎌で切りつけ、

「そう ここは”魔女の庭”よ 

足を踏み入れるなら 命を捨てる覚悟で来なさい」

 

そう語りながら凄み、圧倒された男性2人は逃げ出した。

女性に感謝を告げるサリフィだったが、女性はなぜベンヌをけしかけなかったのかと疑問を投げかける。

「万が一ベンヌちゃんの炎がこの花に燃えうつったら大変だから…

この花…エーデルワイスの花言葉って”大切な思い出”っていうでしょう?

だからもしかしたらこの花は あなたにとって 何は大切な気持ちを

思い出させるものなんじゃないかなって」

サリフィの言葉に女性は表情を変えて、その大切な思い出の残像を見るが

そんな花言葉は知らない、

「…何となく手入れしただけ それだけよ」と懐かしむような顔で花を摘む。

サリフィに対して少し心を開いてくれたのか、

「訊きたいことを聞くだけなら聞いてやってもいいわよ」

と本題を切り出す女性だったがサリフィは再度女性に名前を尋ねる。

そんなことが訊きたかった事なのかと驚く女性だったが

「だってあなたは やっぱり”魔女”なんかじゃないもの 

だから知りたいの”あなた”の名前」

 

そのサリフィの言葉に女性はなんとも言えない表情を浮かべながら

 

「アナスタシア」

 

と自身の名前を始めて口にしたのでした。

 

 

 

 

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贄姫と獣の王【最新話72話】「episode72」の感想

レオそっくりの顔にあんな冷たい表情で何度も拒絶されたら、心中はすごく辛いですよね。

それでも歩み寄るサリフィの心の広さには感動です。

私だったらベンヌちゃんの無理やり攫う作戦に頷いてしまいそう…

これでやっとアナスタシアから何か聞き出せそうな雰囲気ですが、次号は休載なので、

1か月後が待ち遠しいですね。

 

まとめ

贄姫と獣の王【最新話72話】の「episode72」ネタバレや感想!

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