贄姫と獣の王

贄姫と獣の王【最新話70話】「episode70」ネタバレや感想

贄姫と獣の王のネタバレ最新

贄姫と獣の王【最新70話】「episode70」が2019年8月20日の花とゆめで掲載されたので紹

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

2019年8月20日に発売させた花とゆめ18号

贄姫と獣の王【最新話70話】「episode70」ネタバレや感想

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【贄姫と獣の王】の過去ネタバレ話数
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贄姫と獣の王【最新話70話】「episode70」のネタバレ

前回までのあらすじ

サリフィはレオが生贄制度をゆくゆく廃止したいと考えている事を知ったが、

その為には不可侵条約がどうしても、難関になってします為自分が人間の国に

使者として赴くことをレオに提案した。




翌日の議会

サリフィがレオに人間の国に使者として赴くことを提案した翌日、王宮の広間には

レオ、サリフィ、レント、アヌビスやその他重臣たちが一同に集まり議会を開いた。

ならぬ!! いくら祖国とはいえサリフィひとりを人間の国(ヨアナ)へ使いに出すなど」

そう言ってサリフィの提案を断固否定するレオ。

「サリフィが行くなら俺も行くよ そのための親衛隊でしょ

                     掟なんて知ったこっちゃあないっての」

と国の決め事よりサリフィを案じるラントは強く同行を希望する。

「お待ち下さい 王! そもそも突然生贄制度を廃止するなどと…

               そのようなことは認めらせるはずがございません!!」

アヌビスは突然の王の提案に困惑しつつも、生贄制度の廃止自体に反対の意を表する。

そんなアヌビスの発言にレオは、「いきなり生贄制度を廃止するという話ではなく、まず人間の国に使者を立て両国が直接話し合う場を設けるつもりだ」と話すが、

「それが問題なのです!こちらから人間の国への歩み寄りを示すという…

   それが何を意味するかお分かりですか!?」

 

「無論 将来の国交回復を目指し魔族の国(オズマルゴ)は今後

 人間の国(ヨアナ)とは国家として対等に協議を行っていく」

 

アヌビスの追及にも全く動じないレオは、国の重鎮たちの前で、ヨアナとの国交をいかに考えているかはっきりと宣言した。

 

『対等』という姿勢を示すレオにオズマルゴの人間たちは顔色を変えて驚愕する。

「最後の停戦より百年余り…

相互不可侵の掟は両国に平穏をもたらしたかに思えるが実際は違う

国境を越えた先での犯罪に我々は一切干渉できず 

魔族の誇りを汚す蛮行は水面下で繰り返されている

それに近年では国境付近の村で幼子が誘拐され ヨアナへ売られるという事件の報告もある

一度ヨアナへ入ってしまった者はたとえ被害者でも連れ戻すすべがないのが実情だ

国交正常化への歩み寄りは 我々魔族の安全と誇りを守るためでもある

そのために生贄制度の廃止は避けては通れぬ絶対条件だ」

相互不可侵の掟の限界を感じ始めているレオはヨアナへ不信感を抱く重鎮たちの為に、

丁寧な説明をするが、

「し…しかしヨアナと”対等”とは…」「それでは国民が納得しませんぞ!」

大戦を経験している重鎮たちのヨアナへの不信感は相当強く、民の感情を引き合いんだして難色を示す。しかし

「”国民”じゃなくてあんたらがでしょ じーさん

 今時の連中は恨んだり憎んだりできるほど人間のこと知らないっての」

ラントは重鎮たちに大戦を経験している世代と、していない世代の感覚の差をきっぱりと指摘する。

「下々の声なんて聞いたことないクセに」とさらに突っ込んでくるラントに重鎮たちは怒りを露にするので、

サリフィはラントに一緒に席をは外すことを提案した。

会議室を出たラントは、自分がサリフィについて行けば済む話なのになぜ揉めるのかと愚痴をこぼすが、

「でも魔族のラントもし人間ともめごとを起こしちゃったら色々ややこしくなるから

               絶対にもめない自信ある?」

 

              「ない!」

 

2人がそんなやり取りをしていると、レオも会議室から出てきたが話は一向にまとまらない。

「サリフィ …アヌビスがお前と2人で話がしたいと言っている」     「え?」

 

種族より個人

サリフィが再び室内に入ると、アヌビス1人で窓と外の体を向けて佇んでいるので、

窓枠の埃を指でなぞる振りをして『まったく今時の若い娘は掃除もまともにできぬのか』

とアヌビスの真似をするサリフィ。

「誰の真似だ」と呆れるアヌビスだったが、そんな茶番で空気は少し柔らかくなる。

「――――――小娘 貴様

魔族と人間が本当に分かり合うことなどできると思うか」

 

いつになく真剣なトーンで語り掛けてくるアヌビスに「簡単な事ではないと思う」と抽象的に回答するサリフィ。

「余計な前置きはいらぬ 是か非で答えろ」

「できる  …と思う」

 

サリフィの答えを聞いたアヌビスは、自身がヨアナとオズマルゴに懸け橋になろうなどと奢りだ言ってサリフィの回答を非難するが、

 

「そんな私 懸け橋なんて…それは言いすぎだよ サイショーさん」

と照れ笑いをして、アヌビスの非難をサラリとかわしてしまう。

「不愉快だ!やはり人間とは話が通じん!」と怒りと呆れを露わにし、体ごと窓の外側に向き直るアヌビスだったが、

「”人間”とはじゃなくて私とはでしょ

 

 人間とか魔族とかじゃなくて 

 

サイショーさんは

 

”私”がキライなだけだもんね?」

 

笑顔で確信を突くサリフィの言葉の顔を逸らしていたアヌビスが驚いて、再び向き直る。

「頭の固いサイショーさんでも種族より個人を見られるんだもん 他のひとだってできるよ

それで嫌いになっちゃうなら仕方ないけど 何にも知らない同士で誤解や伝聞だけで憎しみが連鎖していくのは…

怖いことだと思う すごく

使者としてヨアナに赴き少しでも歩み寄る事で、未来が変わるかもしれないと話すサリフィ。

王に断固反対されても考えが変わらないのか?と問うアヌビスがったが

「…王様の目指す未来のために 今の私にしかできないことがあるなら―――」

サリフィは真剣な表情で強い決意を口にする。

(生贄としてこの国に来るまで死ぬ意外にできることがあるなんて未来のために

 何かできるかもしれないなんて 考えたこともなかった)

「”今の私”を与えてくれたおーさまのためなら」

そう続けるサリフィだったが、

レオはなんと二人の話を部屋の裏側から聞いていたのだった。

サリフィの決意を聞いて、何かを感じたように目を閉じるレオ。

またアヌビスもサリフィの覚悟を聞いて、ヨアナ行きを了承してくれた。

『たまーにいいヒト」と言って笑顔でアヌビスの手を取り、握手をしたらレオを説得しにかけていくサリフィだった。

 

掟の範疇外

レオの自室でテーブルを挟んで向かい合う二人だったが、ため息をついた後

「…仕方ない 今回だけはヨアナへのスカイはお前に任せる」

とサリフィが使者として人間の国に行く事を了承したレオ。

「!じゃあ…」と輝かせて話始めるサリフィだったがレオはその言葉を遮り、

「ただしラントベルト以下最低数名の護衛を付ける」という条件を突きつける。

しかしそれでは掟を破る事になってしまうと、戸惑うサリフィだったが、「お前の安全には変えられない」と譲る気が全くないレオ。

「おーさまお願い 私が頼りなくて心配なのは分かるけど――」と珍しく声を荒げて懇願するサリフィ。

『頼りない』という言葉に思う所があったレオはテーブルを叩き付ける様に立ち上げり

「違う!!私は―――…」

 

と大きな声で抗議した時、緊迫した空気を一掃させる様に、テーブル上に居たベンヌが声を出す。

『ちょおーっと待ったーー!!

天下の大聖獣 ”不死鳥ベンヌ様大・登・場!魔族でも人間でもないこの俺様を

縛れる鎖なんざありゃしねぇぜ タコナスゥ』

 

サリフィはベンヌを手に乗せ、

「ベンヌちゃんに飛んでもらえば安全にヨアナへ行けるよ ね おーさま!」

と再び懇願する。

打開枠を提案されたレオは諦めたように目を閉じ

「…私の負けだ」

そう悲し気な声で呟いた。

 

早速魔族の国(オズマルゴ)側の国境までやって来たサリフィとベンヌ。

見送りに来た、アミトは涙ながりにサリフィを心配して見送るが、ラントは護衛につけない事を未だ納得していない様子だった。

「でもオーサマも冷たいな 見送りにも来ないなんて まーだ拗ねてんのかね」

と国境に来ていないレオを咎めるレント。

サリフィは国境付近はただでさえ瘴気が薄く、レオが”今日は特に魔力が弱まる日”

なので国境に近づけば獣の姿を維持できず、人間の姿に戻ってしまう恐れがある事を知っていた。

しかしそれをラントに説明するわけにもいかないので、王宮でレオに見送ってもらった話、その時のレオの様子を思い出す。


レオはサリフィの顔を見れないまま、今人間であるサリフィが使者としてヨアナに赴くことは、

現時点で可能な最善策であり、歴史に残る明断だと分かっている一方でサリフィの身を案じやり切れない気持ちを抱えていた。

そんなレオのサリフィは”私じゃ頼りなくて心配なのは分かる”と言ってしまったことを謝る。

「おーさまはただ…私のことを大切に想ってくれてるから 心配してくれるんだよね

 だから”心配しないで”とは言わない その代わりただ”待ってて”」

そう言ってレオの懐に入ってくサリフィ。

帰る場所があると思うから勇気を持てると言うサリフィを抱き上げ

「…ああ 私はお前の帰りを待っている だから

 死ぬほど心配させてくれ」

 

抱き上げたサリフィの目をしっかりと見つめて、優しげな表情で話すレオにサリフィは

自然と顔を寄せる。


 

そしてベンヌの背に乗ったサリフィは、ラントやアミトに見送られないが国境を越えヨアナを目指すのでした。

 

 

 

 

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贄姫と獣の王最新話70話 「episode70」のネタバレでした!

 

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贄姫と獣の王【最新話70話】「episode70」の感想

こんなに早く話がまとまってサリフィがヨアナに行く事になるとは思いませんでした。

思えば一巻からオズマルゴに来てからの話だったので、

作中でヨアナの様子ってサリフィの町のことしか語られてないんですよね。

当然オズマルゴの使者として行くんですからヨアナの王宮を目指すんですよね…

ヨアナの王がまともな人だといいんですが、、、

次回から始まるであろうヨアナ編がどのくらいのボリュームで描かれるのか非常に気になります。

もし簡潔にまとめられたら完結もその分早まってしまう気がするので、じっくり描いて欲しいですね。

 

まとめ

贄姫と獣の王【最新話70話】の「episode70」ネタバレや感想!

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