贄姫と獣の王

贄姫と獣の王【最新話66話】「episode66」ネタバレや感想

贄姫と獣の王のネタバレ最新

贄姫と獣の王【最新66話】「episode66」が2019年6月5日の花とゆめで掲載されたので紹

 

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

2019年6月5日に発売された花とゆめ13号

贄姫と獣の王 【最新話66話】「episode66」ネタバレや感想

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【贄姫と獣の王】の過去ネタバレ話数
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贄姫と獣の王【最新話66話】「episode66」のネタバレ

前回までのあらすじ

狼王フェンリルに激闘の末勝利したレオは王都に戻るが魔力を使い果たして人間の姿に戻ってしまった。

そんなレオを懸命に看病するサリフィ、二人は想いを伝え合い、信頼を深めていく




式典とサリフィ

サリフィの看病の甲斐もあり、レオは獣の姿に戻り完全復活を果たした。

宰相のアヌビスはレオがとこに臥せっていた間の出来事を報告する。

「現在のところ目立った混乱の報告も届いておりません。

                  国内は平和に戻りつつつあります。」

民たちの無事に安堵するレオはアヌビスにも労いの言葉をかけるが

「……いえ    いつでも王に殉じる覚悟はしておりますので」

と自身の覚悟を語るアヌビス、王宮内の騒がしさが気になったレオがアヌビスに尋ねると

2日後に王の勝利とご快復を祝して市街を巡る凱旋の儀を行うことになったと話す

「要らぬことを・・・」

国民は不安からの解放と勝利の余韻に沸いている、王の力を更に強く示すのにこれ以上の時機は無いと、式典の必要性を語るアヌビス

「ただひとつこの件で進言させて頂きたいことがございます 

 前回の大聖祭と同様 此度の凱旋に儀におかれましても

 サリフィ様はお姿をお隠しになられたほうがよろしいかと

サリフィはすでに王妃代理の公務をこなしている為、そんな必要はないと切り捨てるレオだが

多くの一般市民にとって実際目にしたことがない人間が、事前告知なしに式典に現れれば混乱を極めると反論するアヌビス

「だが 今回の戦いにはサリフィ自身も大きく関わった 

 私はサリフィを取り戻すため戦った 

        それを隠して勝利の式典などあるものか

と怒りを露にするレオにアヌビスは続ける

「だからです

 王自ら命を懸け敵から王妃を取り戻されたという物語は魔族同士であればこれ以上ない

 美談となりましょう しかしそれが人間の娘のためであったという事実

       この空気に水を差す 唯一の”汚点”となります  」

レオが怒りの余り椅子から立ち上がるとアヌビスは

  これ以上は差し出た発言、王のご判断に委ねると引き下がった

失くしたもの

その頃、アミトがサリフィを王様の快復祝いにとお茶に誘っていた。

美味しそうな紅茶とケーキにサリフィは目を輝かせる。

鍛錬していたラントを誘うと、美味しそうな香りに負け、鍛錬中だから1つだけ貰うと

サリフィがケーキを切り分けていた時、アミトはある異変に気付いた

「サリフィ様 いつもつけていらした指輪はどうなさいましたの?」

「あ…あれね  壊れちゃったんだ」

「まぁ王様からいただいたものだったのでしょう?」

レオが贈り主だと知っていたことに驚くサリフィだったが

いつも肌身離さずつけていて、王様の瞳と同じ色の石だから一目見れば誰でもわかると言うアミトだがレントは気付いていなかった

あんな小さい石王妃ればもっと上等なものをつけ放題だというレントに

大切な方から心を込めて頂いたものならたとえ道端の小石だってどんな宝石より輝く

とアミトは語るがレントは慎ましいのも結構だが新しいものをレオに強請ればどうかと提案する

サリフィはレオに貰ってばかりだから、これ以上何かをねだるなんてできないと思いながらも 

あの指輪は”ずっと一緒にいようね”っていう誓いの証

だったことを考えた

指輪が壊れてしまったことをレオに話すとあの指輪は瘴気を和らげるために持たせたものだという

「お前にはすでに十分瘴気への耐性がついている 

                    もうあれは必要ないだろう

そんな事よりお前に話しておくことが… いや 後でよい」

レオの頭の中は凱旋に儀にサリフィを出すか否かでいっぱいだった

「ねぇおーさま 私があの指輪をもらった時

           おーさまに話したことって覚えてる・・・?」

「……  ん・・・?」

「   ごめん 何でもないっ おやすみなさい!」

レオの反応に傷付くがずいぶん前のことだから仕方ないと自分納得させる

誓い、再び

翌日、キュクとロブスは元気のないサリフィに明日の事を考えているのかと尋ねるがサリフィは何のことか解らない

『え 王様からきいてなかったのだ…?』

サリフィは二人から初めて凱旋の儀の事を聞き、レオが昨晩言いかけた意味を悟った

「…聞いてない 私が出たら大騒ぎになっちゃうもんね…」

『サ…サリっ王様は決して悪い意味でまよってるわけではないのだ』

『のだっ』『王様はちゃんとサリのことを     』

キュクとロブスが慌ててサリフィを慰めていると

        「私がどうした」   ぎくっ

気付けばレオが三人の後ろに立っていた 

「来い 見せたいものがある」とレオはサリフィをある場所に連れて行き

大きな龍の背中に乗り長いこと空を飛んでいた二人は普段は結界で覆い隠している”聖なる大樹”へとやってきた。

「わぁ…不思議…青い水が湧いてる」

「この水は一切の瘴気を含まない 魔族の国で唯一 最も清き水の湧く泉だ

 以前お前の指輪の作る際に利用した”アンブロシア”もこの水の湧く所にしか実をつけぬ」

「そんな頃があったの?」

遠い伝承だ 真実は分からぬ だがその伝承ゆえここは聖地とされ

     力を授かった王族と一部の神官にしか解けぬ結界で守られているのだ

いいの?  そんな場所に私なんか…」

私が連れてきたのだ 問題はない いつか見せようと思っていた 

                お前の瞳の色と同じこの澄んだ美しい青を」 

サリフィは恥ずかしながらも喜びレオの目の色も炎みたいでキレイだと話していると

「サリフィ 手を 逆だ 左手の薬指だったな 

          指輪が特別な意味を持つというのは」

そう言ってサリフィの薬指に新しい指輪をはめたレオ、

「思い出してくれたんだ 

               うれしい… ありがとう

レオは更に自分の魔力である赤と泉の青を混ぜ一つにした石を作り出した

「以前の指輪は私にとってお前の身を守るための”道具”だった だがこれは

 正真正銘の”誓いの証”

     私とお前が永遠に共にあるという証だ

サリフィは自分がこんな贅沢な気持ちを知らなかった頃にはもう戻れないと感じる

「……サリフィ 明日の凱旋の儀にはこの指輪をつけて私の隣に立ってくれ

                       私の正式な唯ひとりの妃候補として

とレオは凱旋の儀に出席することを提案した。

 

 

 

 

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贄姫と獣の王【最新話66話】「episode66」ネタバレや感想でした!

 

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贄姫と獣の王【最新話66話】「episode66」の感想

聖なる大樹でレオとサリフィが互いの気持ちを再確認出来て本当によかったです。

ここまでレオにされたら凱旋の儀にも出てあげたい気もしますが、サリフィの性格だとやっぱり難しいのかな?    

次号の6月20日発売の花とゆめ14号でサリフィの答えに大注目です。

まとめ

贄姫と獣の王【最新話66話】の「episode66」ネタバレや感想!

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