贄姫と獣の王

贄姫と獣の王【最新話69話】「episode69」ネタバレや感想

贄姫と獣の王のネタバレ最新

贄姫と獣の王【最新68話】「episode68」が2019年8月05日の花とゆめで掲載されたので紹

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

 

 

2019年8月5日に発売された花とゆめ17号

贄姫と獣の王【最新話69話】「episode69」ネタバレや感想

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【贄姫と獣の王】の過去ネタバレ話数
  【69話】 【68話】
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贄姫と獣の王【最新話69話】「episode69」のネタバレ

前回までのあらすじ

狼王フェンリルの反乱を制したレオは、サリフィの薬指に永遠の誓いの証として指輪お贈る。

その後、凱旋の儀には出席しない決意をしたサリフィだったが、鴨嘴族であるアーサーの為に

王妃代理としてではなく、民衆に紛れて凱旋の儀に参加した。




本に記載されている事

故郷へ帰還したアーサーを見送ったサリフィとレントは王宮の書庫に足を運び、鴨嘴族について調べていると

「やっぱり鴨嘴族ってすごく希少な種族なんだね どの本にも全然記載が見つからない

 まだまだ勉強不足だなぁ」

と落ち込むサリフィだったが、本に記載されていることが全て正解なわけではない、と励ますレント。

キューとロプもアミト姫とヨル隊長を例に出して、最近の本では”爬虫族”とまとめて書かれているが

実際はヨルは蛇鱗族でアミトは正鰐族だと説明する。

「どうして?」

サリフィが二匹の説明に疑問を感じると今度はレントが

「昔戦争時正鰐族が筆頭になって爬虫族系種族全てを”爬虫族”と名乗らせて団結を固めたの

 でも結局爬虫族は敗北 敗者の細かい歴史なんて必要ないってわけ

と詳細な歴史背景を説明され、本だけ読んでても分からないことがたくさんあると実感する。

それでも最低限の知識はつけておきたいと大量の本を自室に持ち帰る事に

レントは量が多すぎでは?というが

「知らない事ばっかりで楽しいよ 魔族の本なんて人間の国じゃ絶対…」

と廊下を会話しながら歩いていると、法官のセトとぶつかり大量の本を床に落としてしまったサリフィ。

謝罪をして立ち去るせとだが、レントはセトを知らなかった為、サリフィに誰なのか筆問するが、

殆ど喋ったことがない法官だと回答する。

立ち去るセト後ろ姿を見送るサリフィは空に目を向けると

「なんか雲行きが怪しくなっていた」

 

と切ない顔をします。

雷のトラウマとレオの母

 

レオは雷の音を聞いて

(…嵐かこれは通りすぎるだけだな 天啓の夜はまだ少し先 瘴気が薄まっているような感覚もない…)

 

と考えながらサリフィの自室を訪れると、ベットに布団を被って怯えていた。

レオは声をかけ布団を捲りながら

「私は時々…つい忘れてしまいそうになることがある

 お前は決して怖いもの知らずの猛者などではないことを

 

と語りかけると不安そうな顔をしたサリフィが居た。

王様の腕の中で雷が止むのを待つサリフィだったがそれでも音がするたび驚いてしまう。

「…お前の…

 その心の傷はわたしがつくってしまったものなのだな」

 

そう語りかけられたサリフィはビックリしてレオに「どうして?」と問い返す。

「元々は昔雷雨の夜に生贄となる運命を知ったことが原因なのだろう 

 その生贄のおきては仙台の王が定め私が引き継いだものだ」と責任を感じるレオ。

「でも おーさまは…」

「確かに私は生贄の娘を喰らったことはないが私が逃がした娘のその後まで助けてやれるわけではない

 それに生贄に選ばれた時点で元の生活には戻れなくなる こうしてそばにいても 私には

この嵐を止めてやることはできぬ

 

というレオに何かを感じたサリフィはレオの話を聞きたいと告げる。

では自身の母親の話をしようと言うレオに「いいの…?」と心配するサリフィ。

自分ばかりサリフィの事情を知って、自分が何も語らないのは公平ではないと話すレオだが

「とは言っても…本当に”母”が存在するのか否かも分からぬが…」と前置きをして話し始める。

 


 

幼い頃の私にとって”母”とは”肖像画の先代王妃だった

私を産んでまもなく亡くなったという記憶の中にはいない”母”

実感がわかぬのも仕方のないことと思っていた

私の中に流れる”もうひとつの血”それを理解するまでは…

 

先代の王妃は私の”母”ではない

(……それじゃあ私はいったいどこから来たのだろう

 私にも本当の”母”がいるのだろうか この世界のどこかに生きているのだろうか)

今でも時折考えてしまう事がある

あれほど異種族を忌み嫌った父は果たして”母”を愛したのだろうか

(”母”は私を愛してくれただろうか…)


 

「私は誰かに望まれてこの世に生まれてきたのだろうか…と」

悲痛な表情でそう語るレオの表情を見たサリフィ。

公平と言いながら、何も話していないのと変わらないとサリフィに謝罪するレオですが

「…ううん 私に話してくれてありがとう」とレオに体を預けるサリフィ。

相容れない2つの血を持って生まれたレオと本当の両親に一度捨てられた自分の生い立ちを振り返りながら

「…もし本当に 誰にも望まれず生まれてきたんだとしても…

 しょーがないよね だってもう生まれちゃったんだもん

 それでこうやって誰かを望むことも望まれることもできたもの

 そっちの方がずっとずーっと大事」

笑顔でそう語るサリフィにレオの心は温まる。

生贄の解放

 

大切なのは過去よりも今そしてこれから先の――

 

そしてレオはサリフィに自信が以前から考えていた事を話す。

「これから幾たびか天啓の夜を越えると再び人間の国方生贄が送られてくることになる

 小手先の細工で周囲を煙に巻くのもいずれ限界がくる

 何よりいとど生贄に選ばれた者も不幸は変わらぬ 生贄と言うそもそもの根底を絶たねば

 犠牲の鎖を絶つ時… 今がその時であると」

レオの言葉に生贄制度をなくそうとしているのだと感じたサリフィ。

「そんなことできるの?」「分からぬ」

生贄制度は魔族と人間の力関係の縮図であり、大戦を経験した古い世代ほど廃止に反対するだろうと予測するレオだったが

これから先は人間への憎悪を知らぬ世代が増えていくと確信していた。

その時、次の世代の物たちが偏見や過去の確執に惑わされず

心のまま相手と向き合う事が出来るよう正常な国交の土台をつくる事

王としての義務だとレオは話す。

自分よりも もっと先の未来を見据えるレオにサリフィは心を動かされる。

しかしその為には感情とは別の”相互不可侵”の掟が大きな問題だとレオは続ける。

相互不可侵とは国境を越えたものは互いにその身元も命も一切保証されないというもの

人間の国に新たな取引を持ち掛けるなら少なくと1度掟をやぶり使者を送る必要があるが

その感、使者が何者にも保護されず命の保証もない命がけの任務

もし、使者が命を落とせば人間への憎悪はますます強まり、和解への道が大きく遠ざかると解説するレオ。

その話を聞いたサリフィは1つの提案を考え付く。

「その役目 私ならできる 人間なら―――」

 

その頃自室で調べ物をしていたセトは、大量の文献を調べても現王であるレオの出生についてだけ

一切記録が残されていない事を確認した。

その事実こそがレオの出生に重大な秘密が隠されており、その秘密さえ掴めれば

自身の長年の悲願が達成されると不穏な空気で決意する。

 

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贄姫と獣の王最新話69話 「episode69」のネタバレでした!

 

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贄姫と獣の王【最新話69話】「episode69」の感想

レオはちゃんと未来に向けて生贄制度の廃止を考えていたのですね。

確かに人間のサリフィなら”相互不可侵”の掟があっても人間の国で命を落とす可能性は

他の誰より少ないでしょうが、レオがそんなに危険な事を許可するのか…

次回のレオの回答が気になりますね。

もう1つ物語の要とも思える、レオの出生の秘密。

レオの特性から考えても、彼の母は人間なのだろうと予測してましたが、

あれだけ人間を忌み嫌っていた先代の王が人間の女性と恋をするとは考えにくいで

レオの父親が人間…なのでしょうか?

その方が死に際の先代の王の言葉にも納得がいくような気がしますね。

法官もレオや王家に忠誠を誓ってる感じではないので、これからどのように動くのか。

次号月20日発売の花とゆめ18号が待ち遠しいです。

 

まとめ

贄姫と獣の王【最新話69話】の「episode69」ネタバレや感想!

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