贄姫と獣の王

贄姫と獣の王【最新話71話】「episode71」ネタバレや感想!

贄姫と獣の王のネタバレ最新

贄姫と獣の王【最新71話】「episode71」が2019年9月5日の花とゆめで掲載されたので紹

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

 

2019年9月5日に発売された花とゆめ19号

贄姫と獣の王【最新話71話】「episode71」ネタバレや感想!

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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2019年【贄姫と獣の王】の過去ネタバレ話数
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贄姫と獣の王【最新話71話】「episode71」のネタバレ

前回までのあらすじ

生贄制度の廃止の為、サリフィはオズマルゴで唯一魔族で無い神獣のベンヌと共に

人間の国(ヨアナ)に向かって旅立ったのでした。




オセロットとの出会い

 

 

不死鳥であるベンヌの背に乗って空を飛ぶサリフィは

「”ヨアナ”は魔族から見た人間世界の総称で実際は魔族の国(オズマルゴ)と同じく

 大小いくつもの国々があるの

 

 その中心となっているのが聖地を抱える一番の大国”マスクヴィアナ”」

とヨアナの実態を説明される。

「そこの王様にこの親書を届けるんだけど何だか緊張しちゃうな」と珍しく気後れしている様な発言をする。

ベンヌにも「珍しい」と言われてしまうが、

「だって私には生まれた時から”王様”といえばこの人だったし

わたしを生贄に選んだわるーい人!

なんて思った頃もあったんだよ」

2人がそん話をしながら上空を飛んでいるとあっという間にマスクヴィアナが見えてきた。

マスクヴィアナに着くとあまりの人の多さに圧倒され「人間がいっぱい…」と感想を呟くサリフィ。

ベンヌは人目に付かない様に不死鳥の姿からマスコット型の姿に戻り、サリフィのフードの中から

『故郷に戻った感想がそれでいいんか』とサリフィに突っ込みを入れる。

 

(人間の世界 本当は私が生きていくはずだった場所…)

そんな事を心中で思いながら、複雑な表情で大勢の人通りを見つめるサリフィ。

すると突然、街の商人から声を掛けられ

「そこのお嬢さん!その恰好は巡礼者だね 礼拝に行くのかい?

それならウチの店を見てってくんな! これは創生神マスクヴィス様の弟の嫁の妹の親友が

身に纏ったというオリヴァの糸で織ったとロープだよ!

こっちの首飾りは母神アクアヴィル様が腰かけたとされる岩より削り出した聖石付きの逸品だ」

と矢継ぎ早に商品を売りつけられそうになり、慣れないサリフィはテンパってしまう。

「ではその品 私が買い取ろう

それほど貴重な製品なら是非国王陛下に献上させてもらいたい」

サリフィが困っていると、横から騎士の様な身なりをした、サリフィと同じ年くらいの綺麗な顔をした青年が口を挟んできました

その青年が現れるや否や、引き攣った笑顔ですごすごと立ち去る商人。

助けられたサリフィは青年にお礼を告げると、巡礼者と勘違いされ次々に大聖堂や修道院を案内される。

ベンヌはサリフィのフードから『親切な顔して全く話を聞かねェな』と呟くが

「私 王城に行きたいんです 国王陛下に謁見を賜りたくて…」

「謁見?一般の謁見は受け付けてないが… 私でよければ用向きだけでも聞こう」

と青年は親切心から申しでる。

「!ありがとう!

私 サリフィといいます。 オズマルゴの使いでオズマルゴ王よりヨアナ代表の

マスクヴィアナ王へ親書をお持ちしました。」

 

そう言ってサリフィは笑顔で親書を青年に向けて両手で差し出したが…

 

当然サリフィは牢屋に投獄されてしまった。

 

親書を取り上げられている為、本物と分かれば話を信じてもらえるのではと考えるサリフィだったが、

 

ベンヌは面倒な事になるのではと心配する。

 

檻の中で青年が王に報告を事をサリフィが願っている頃、オズマルゴの王宮ではアミト姫やラントがサリフィが怪しまれて捕まっていないか心配していたのでした。

アミトは

「だめですわよね 私がこんなことでは… だって私なんかよりも

 もっとずっと心配していらっしゃるはずですもの 王様は…」

と大切に想うサリフィを国の未来の為にヨアナに送り出したレオの後姿に視線を向けた。

魔族を愛した生贄の少女

 

夜になっても依然、サリフィとベンヌは牢に入れられたままなので流石に不安を口にするサリフィだったが、

『そんときゃ一生ここに住むか しょーがねェ』よ相変わらず楽天的なベンヌ。

「だめだよ そんなの! ちゃんと役目を果てして帰らないと

   …おーさま ほんとうに 心配で死んじゃうかもしれないもん」

そう言って、別れ際のレオの『死ぬほど心配させてくれ』と言った言葉を思い出し、

恋焦がれたような顔をするサリフィ。

ベンヌが「その気になればいつでも鍵を開けてやる」とサリフィを元気づけていると、

「”サリフィ・クライノエル”…だったな 待たせてすまない 確かに君の証言通り

 その名の少女は先の生贄として北方のノエル村より

魔族の国に献上されたと記録されている事が確認できた

君が魔族の国から来たという話は一応信用しようこちらへ」

そう言って牢の外から声を掛けたのは、昼間サリフィを助けてくれた青年だった。

牢から出されたサリフィを王城の客室に案内し、落ち着く先が決まるまで客室で暮らす様に提案する青年。

青年の言動に違和感を感じたサリフィが「落ち着く先…って?」と質問すると

「これから君には新たな名と家が与えられ人間の世界で普通に暮らして行けるようになる

 再び魔族の国へ送り返すようなことはしない 安心してくれ

 心配はいらない 公にはされていないがこれはれっきとした国家政策だ

 魔族の被害に遭った者の対応も私の仕事のうち

 申し遅れた私はマスクヴィアナ王国退魔騎士団団長代理オセロットだ

 現在団長が不在につき私が君の身元を保証する」

とサリフィが口を挟むすきを与えずに、持論を展開するオセロット。

助けてもらいたいのではなく、親書を国王陛下に渡したいのだとサリフィが弁解するが、

「君も知っていると思うが我々人間は魔族側に定められた掟により

魔族の文化を研究することを一切禁じられている

 魔族文字の文書を正しく読み解ける識者は今この国にはいない」

とヨアナとオズマルゴでは使う文字が違っており親書を解読できる人間が居ないと、

オセロットは絶望的な事を話す。何度も説明したサリフィだったが、

「君の説明を信じるだけの要素が無いんだ…当然だろう

魔族の王が人間と対等な話し合いを望んでいるなどと

たとえ聖人の発言でも普通は信じられまい」

 

「…じゃあどうしたら信じてもたえますか

 どんなに信じられないことだって絶対に信じてもらわなくちゃ

その返事をもらわなくちゃ

私はオズマルゴに帰れないの

 

悲し気ながらも、返事をもらってオズマルゴに絶対帰ると固い決意を顕わにしたサリフィの表情にオセロットは目を見張る。

「なぜ人に世界を捨て、魔族の世界に帰ろうとするのか」と人間ならば当然思う疑問をオセロットはサリフィに問いかけるが、

「”人間の世界を捨てる”とか”魔族の国に帰りたい”とかじゃないの

ただあの場所に大切なひとたちがいるから 

私を待っていてくれる 大好きなひとがいるから…」

 

「…君は…まさか 

      君は魔族を愛したのか…?」

 

驚愕の表情を浮かべてサリフィに問い返すオセロットだったが、サリフィの愛しい者を想う表情が

問に対するYESの答えだと悟ったオセロット。

 

「本当だよ 信じてもらえなくても無理はないけど…」

と言うサリフィだったがオセロットは何かを考え込むように口に手を当て

「信じてみてもいい  君の言葉を」と意外な返答をする。

驚くサリフィだったが

 

説明に信憑性があると判断できれば

          国王に直々に親書を渡す

とまでオセロットは提案した。

「ただし無条件にとはいかない …これから君には私の言う通りに動いてもらう」

厳しい表情でサリフィに駆け引きを持ち掛けるオセロットだったがその条件とは…

 

レオと同じ顔をした女性

 

再びベンヌの背に乗ってオセロットの指示で辺境の小さな村を目指すサリフィ。

上空でベンヌからオセロットについて『何か企んでいるのでは』と疑惑を投げかけられるが、

あのまま王城に居ても埒があかないし、自身もオセロットの言葉が気になるってしまっているとサリフィは返答する。

オセロットはその辺境の小さな村の外れに

『魔族文字を読めるかもしれない人』が居ると言う。


 

『辺境の小さな村 その更に外れに人目を忍ぶように暮らしていら一族がいた

 その子孫とされる女性がかつて 魔族文字を独学で研究していたらしい

 魔族文字を扱うことは禁忌だ だからこのことは内密に

 騎士としてではなく個人として君に話しておく

 もし彼女がこの文書を読み解き 君の説明と相違なければ 

この親書は信用に値すると私は判断する  だから君には彼女に会い

この王城まで連れて来てほしい』

 


 

昨晩の客室でのオセロットの説明を思い出し、サリフィもその女性に会ってみたいと強く思ったのだった。

(一体どんな理由で どんな想いで 魔族の文化に触れようとしたのか…)

村に降り立ったサリフィ達は、その女性の事を尋ねるが

「えぇ!? お嬢ちゃん そりゃ… ”シダイ村の魔女”のことじゃねぇかい!?」

「この先のシダイ村のずっと外れに一人で住んでる娘だよ 

 何でも怪しい一族の末裔とかでここらじゃそう呼ばれている」

「やめとけお嬢ちゃん! あの女とは関わらん方がいいぞ~!!」

そんな恐ろしい反応しか帰って来なかった。

しかしサリフィは情報をくれた村のおじいさん達に感謝してシダイ村へと歩いていく。

かなりの距離まで歩いた所で、ベンヌが森の中にひっそりと建つ一軒屋を見つけたので、

その家を訪ねる事に…

返事が無く留守だと思っていたら、サリフィは後ろから迫ってきていた不審者に鎌で襲い掛かられる。

 

ベンヌが咄嗟にマスコット型から不死鳥の姿に変身してサリフィを庇うが、

不審者のフードが風圧で飛ばされると

そこにはレオそっくりの顔をした女性がいたのだった。

 

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贄姫と獣の王最新話71話 「episode71」のネタバレでした!

 

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贄姫と獣の王【最新話71話】「episode71」の感想

今回は気になる新しい登場人物が2人も登場しましたね。

どう考えても最後に出てきた『魔族文字が読めるかもしれないシダイ村の魔女』って

レオの親族ですよね。  顔がクリソツですもん…

母親かどうかは定かではありませんが、この感じだと魔族文字は読めても王城まで

足を運んではくれないのではないかと不安が募ります。

オセロットも、サリフィの味方になってくれそうな雰囲気もありますが、まだまだ

真意は不明なので次号でシダイの魔女がサリフィにどんな反応を見せるか大注目です。

 

まとめ

贄姫と獣の王【最新話71話】の「episode71」ネタバレや感想!

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