週刊少年ジャンプ

火ノ丸相撲【237話】最新話「鬼丸国綱と三日月宗近 死合」のネタバレ・感想!

  火ノ丸相撲【237が2019年4月15日の週刊少年ジャンプで掲載されましたね!

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

  2019年4月15日に発売された週刊少年ジャンプ19

火ノ丸相撲【81話】最新話「・・・・・」のネタバレ・感想!

ムーチェ
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ネタバレ注意ですよ〜♪

火ノ丸相撲【237話】最新話「鬼丸国綱と三日月宗近 死合」のネタバレ

ハビ
ハビ
前回のあらすじは?

大相撲本場所12日目

鬼丸と三日月という優勝候補の座をかけた取り組みが行われる。

だがこの組み合わせ、公式ではすべて鬼丸が勝っていた。

 

 

ハビ
ハビ
 ネタバレ 

 

中学から相撲を始めて以来天才といわれていた三日月。そんな彼でも鬼丸には一度も勝ったことが無かった。そのことを知ってか、かつての石上高校の仲間が彼を応援しに来ていた。それに気づいていた。この日のTV中継の開設は元横綱の大和国親方が来ていた。大和国も{三日月はむらっけのある力士ではあるが今場所はよく集中している。}と高く評価していた。実際大関の草薙戦ではおっつけによって草薙の右手を完封し、そのまま寄り切ってかっていた。また高校時代のインターハイで敗北していた大典太との取り組みでも彼のつっぱりをさばききって勝つなど、実力にある力士を下してきていた。何より、幕内上位という地位にいても今場所はまだ誰にも廻しを足られていなかった。三日月は鬼丸に勝ったことはないもの、勝った鬼丸のほうはのちに気絶したり、腕を犠牲にしたりするなど紙一重でもぎ取った辛勝といえるものだった。しかし、だからこそ三日月本人は鬼丸に対して一種の恐怖を覚えているのだった。

土俵上で三日月は雄たけびを上げ恐怖心を一掃した。そして集中を高め、立ち会った。

そうして、2敗力士同士の、そしてかつてのライバル同士の取り組みが始まった。

立ちあいはお互い真っ向からのぶちかまし。当たり勝ったのは鬼丸だが、三日月はそのことも織り込み済みで追い打ちをかけようとした鬼丸を右にかわし、廻しを取った。鬼丸の正面に立たないことが三日月の対策だった。彼はそのまま鬼丸を左右に素早く揺さぶる。その動きは力士としての重みを感じさせないほど俊敏なものだった。鬼丸は廻しを取っている三日月の右手をきり、突っ張りを仕掛けるが三日月はそれをさばく。この動きに観客や記者の名塚も驚きを見せる。実際この日の三日月は最高の状態であり、昨日彼を下した横綱刃皇も「今日の彼が相手だったら分からなかった。」と評価した。だがそんな状況の中、鬼丸は三日月に足掛けをやりつつ右下手を取っていた。そう三日月だけでなく、鬼丸もまた最高の状態であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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火ノ丸相撲【237話】最新話「鬼丸国綱と三日月宗近 死合」の感想!

 

久しぶりの組み合わせがついにやってきました!

三日月は高校生篇における最初のライバルキャラですから、この取り組みを心待ちにしていたファンは多かったと思います。演出面はそういったファンが喜ぶようなものが見られました。まず、状況解説に記者の名塚さんが出てきます。彼女は大相撲編では相撲の状況を解説していなかったのですが、高校生編ではおなじみの開設キャラでした。また、立ち会い見開きを使って鬼丸と三日月がにらみ合う構図も、この2人の初戦のオマージュだと思われます。こういう演出を入れてくれるのはとてもうれしいです。

次回も最高の2人の取り組みが繰り広げられると思うので今からワクワクしています!

まとめ

火ノ丸相撲【237話】最新話「鬼丸国綱と三日月宗近 死合」のネタバレ・感想!をご紹介いたしました。

また次号も楽しみに待ちましょう!!