ちはやふる

ちはやふるのネタバレと最新話の感想【214話】

ちはやふる最新ネタバレ感想

ちはやふる【214話】のネタバレや感想をご紹介致します!

年が明け、名人戦・クイーン戦の日が刻一刻と迫ってくる。

千早は瑞沢高校かるた部の後輩たちと新、そして太一の支えで
孤独への不安から解放され、本来の明るさを取り戻しつつあった。

一方で、1月3日「新星☆千早 クイーンへの道」が放送。

この番組は色々な人に影響を与えたようで・・・。

 

こちらの記事では文字だけでネタバレや感想をお伝えしております。

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ちはやふる【214話】のネタバレ

千早の核の人

インタビュアー『今の電話は?』

千早『あ、これは名人戦に出る綿谷新くんで、お互いがんばろうって。幼なじみなんです』

ヘラっとした笑いでそう答えた千早。

真島家。画面越しにその様子を見ていた麗子は、「綿谷新・・・千早ちゃんにとっても核はあの男の子なのかしら」と呟きます。

「え?」と聞き返す太一。

麗子「周防さんって人が言ってたのよ、だれにもこの人に認めてもらわないと意味がないって、核にあたる人がいるって・・・」

「太一にとっては綿谷新だ」と周防に聞いた麗子。太一は恥ずかしくなってしまいます。

太一は、千早にとってその人物が自分じゃないことだけはわかる、そう思います。

それぞれの想い

大江家では、利恵子が番組内で大盤係が決まったことを悔しがります。

その日、千早は大江家にいました。
奏に着物用のコートなどのことを聞くためです。

千早「ねーこれなに?かなちゃん」

それは小学校の自由研究で十二単の構造を調べた時のものでした。

奏「十二単って面白いんですよ。着るときにひもは2本しか使わなくて、2本目を結んだら1本目をほどく・・・というのをくり返して重ねていくので、脱ぐときもひも1本ほどけばスポッと脱げると・・・」

奏は楽しそうにそんな十二単の面白さを話します。
そんな奏を「すごいなあ」と千早は感心します。

奏「応援に行けませんけど、私の全部で千早ちゃんを守りますよ」

奏は、服装の準備、という形で冬の近江神宮へ行く千早を応援します。
千早は奏の言葉に心強さを感じます。

帰り道、千早は奏と駒野が集めてくれた読手の音源のお礼を伝えます。

ずっと聴いているという千早に、奏はイヤホンをしない千早にはずっと聴くのは難しいだろうと思います。

千早「こうやってスピーカー部分上にしてカバンにはさんで、最小の音量で流すとまわりの人には気づかれないで、私にだけ聞こえるから・・・」

聞こえる?奏は信じられないという表情を見せます。

千早「今度の読手の五十嵐さんと牧野さんと芹沢さんとときどき九頭龍さん混ぜて、気分転換しながらぐるぐる・・・」

受験勉強9時間。睡眠時間は5時間。かるたを6時間。
かかとはつけないで歩く。

奏は、私には聴こえない音、見えない札を追って追って高速で回転して。
そんな千早が駒のようだと思います。

「ありがとうかなちゃん、がんばってくるね!」

と言った千早を見送り、奏は少し寂しそうな顔を見せます。

利恵子は、どこか寂しそうな様子で帰宅した奏に

「親友の大一番を応援に行けないくらい、奏の受験は危ないの?」

と聞きます。

奏は、利恵子の後押しもあり、
千早の応援に近江神宮へ行くことを決めます。

同時刻。スノー丸の(株)丸々堂の丸井は、千早のテレビ番組を横目に、以前、相談に来た詩暢のことを思い出していました。

丸井「知名度を上げるのがどんなに大変か、ようわかってんのにな」
詩暢に知名度はあるか聞き、それを理由に断ったことを後悔していました。

『よかったら試合を、クイーン戦を見てください!どんなに言ってもわかってもらえない。』

『私が若宮さんの最高の強さを引き出して、そのうえで勝ちますから』

そんな千早の言葉を耳に残します。

一方、同時刻若宮家。

千早の強気なコメントに、
詩穂は「なんなんやこの子・・・この口のきき方!」と苛立ちを隠せません。

詩暢は「千早がまたなんか言うとりました?」と笑い、

詩暢「言葉は大事にせんと、言った瞬間わかるのはそれがないことや」

詩暢「勝つ勝つ言うんは負ける人や」

詩穂はそう言った詩暢にどこか人としての強さを感じます。

そこへ祖母が詩暢の今年の着物を見せに現れます。
総絞りで相良刺繍に金駒刺繍。正絹綸子生地の大振袖。

その着物に詩穂は「お母さん相変わらずなにもわかっとらん・・・」と思います。

競技かるたの着物は、動きやすさのためにひざ下を短く切る人も多いのです。

そんな豪華な見栄えだけの着物を詩暢は「ええなあ」と言います。

詩穂は詩暢の言葉に「詩暢の真意はイケズでねじ曲がる」と思います。

言ったらわかってしまう。
「おばあちゃんはうちのこと全然見てくれてへん」と思ってることが。

詩穂は「お母さん、お話があるんや」と、どこか決意をみせます。
「うちと詩暢で春になったら・・・」

緊張

14日。千早は近江神宮に向けて出発します。
花野と田丸と母・千恵子も一緒です。

大半の荷物は送ったはずなのに、千早のリュックの中には参考書が大量に入っていました。

千早「京都まで勉強する」

クイーン戦間近であるにもかかわらず、受験生としての姿勢も忘れない千早。

新幹線の中で、花野と田丸は大盤係の打ち合わせをします。
一方話しかける千恵子に対して、千早は抜群の集中力を見せます。
その様子を千恵子は見守るしかありませんでした。

京都駅から山陽本線に乗り換え、大津駅下車。大津駅で詩暢と会いますが、千早はその迫力に飲み込まれそうになります。

琵琶湖ホテルにて、前夜祭が行われます。荷物を置きにいった千恵子たちに置いていかれ、千早はロビーでオロオロします。

そんな挑戦者・千早に周りの大人がどんどん話しかけて来ます。

「ほら、主役でしょう。堂々と」

そう後押しされ、千早は会場入りします。
しかし、会場一歩入ると、千早は「ズンッ」と緊張を重く感じます。

「大丈夫、千早ちゃん。緊張なんて十二単です。いくら重ねたっていいんです」

十二単のことを楽しそうに話していた奏の言葉。

そして、後ろから現れた新が声をかけます。

「主役とか、緊張するな!千早!」

大丈夫。紐一本でほどけるんですから。

 

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ちはやふる【214話】の感想

いよいよ近江神宮に出発しましたね、これからの展開がドキドキです。

千早の番組は、本当に色々な側面で色々な人に影響を与えたんだなと思います。

太一のお母さんから千早にとっての核の人の話がありましたが、個人的には新だけじゃないんじゃないかなと思っています・・・。どうなんでしょう。

まとめ

ちはやふる【214話】のネタバレや感想をご紹介しました!

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