週刊少年ジャンプ

アクタージュ【最新話61話】「そういう普通」のネタバレや感想!

アクタージュ【最新話61話】が2019年4月15日の週刊少年ジャンプで掲載されたので紹介致します!

  こちらで今回ご紹介するのは下記の記事になります!

  2019年4月15日に発売された週刊少年ジャンプ20

アクタージュ【最新話61話】の「そういう普通」ネタバレや感想!

 

ハビ
ハビ
ネタバレ注意ですぞ♪♪

 

アクタージュ【最新話61話】「そういう普通」のネタバレ

ムーチェ
ムーチェ
前回のあらすじはどんなのだった?

映画を無断上映する花井と話していた夜凪

「役者じゃなくなったらどうする?」

という彼の質問に彼女はどう答えるか?

 

 

 

ムーチェ
ムーチェ
ネタバレはこちら〜!

上映が禁止されていた映画が校舎に映し出された生徒会などの面々はこれを止めようと動き出。だが、観客たちはそこに映る夜凪をじっと見つめていた。

そんな中屋上で無断上映の犯人である花井は夜凪に「自分の中心だったものが奪われるのは想像できるか?」と問いかけていた。花井は、今まさに役者として輝いている夜凪にはそのようなものは想像できないだろうと考えていた。だが夜凪は「想像できる」と返した。いま映し出されている自分は役者ではない普通の高校生としての自分だから、と。

映画の夜凪はただ一人で学校生活を送っていた。ほかに誰も映ることなく彼女の行動を見せることによって彼女がひとりだったことを効果的に演出していた。だが映像がこれまでの映画サイズの横長なものから縦長に変わる。吉岡がスマホでとった映像だった。そこには朝陽や吉岡と仲良く学校生活を送る夜凪が映し出されていた。

それを見ながら屋上にいる夜凪は花井にこういった。「もう一つの普通が私にもあるんだって気づいた」と。自分が芝居に出会うことができたのはあくまで偶然であり、もし出会ってなかったら別の自分があったのだと語った。

そうして映画は終演した。「なんかよくわかんなかった」という感想を口にする観客もいたが、まばらながら映画には拍手がを繰られていた。それを見た吉岡は感動を覚えた。そして朝陽へのお礼を口にする。そんな朝陽もまたエンドクレジットに自分の名前が映し出されたのを見て涙を流した。自分も普通に頑張りたかっただけだった。エンドクレジットは頑張った勲章みたいだ、と。一方この上映の犯人である花井は今回の行動に至った訳を夜凪に話した。{世の中には「がんばっている奴と頑張りたいやつと頑張れないやつ」がいて、がんばれないクソ野郎の自分はせめて最初の2種類の人間を助けてやらないといけないと思った。}と。それを聞いた夜凪は花井に「私達のために頑張った暮れてありがとう」とお礼を言った。

そこに上映化を止めようとして屋上に上がってくる人(おそらく教師)の声が響いた。夜凪はその後の展開を予想して戸惑うが、花井は腹をくくり、「頑張って怒られますか。」と教師の元に向かっていった。-そののち映画研究会の4人には3日間の定額が言い渡された。

夜凪はこの件を通して役者をやっていない自分も普通にあり得たのだと自覚することができた。そしてそのうえで役者をやりたくてやっているのだと。それを見た黒山は夜凪に新しい仕事を提案する。

 

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アクタージュ最新話61「スーパーコンボ」のネタバレでした!

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アクタージュ【最新話61話】「そういう普通」の感想

画の演出が上手い回だったと思います!

最初は普通の映画のようにきれいな映像と夜凪を見せることで役者としての夜凪の魅力を見せていたのですが、映像がスマホカメラのものに変わったことで「普通の高校生」といったようなイメージを抱きやすくなっていいると思います。

そして、夜凪が花井に「頑張ってくれてありがとう」とお礼を言った後の彼の二コマで描写された心情はとても感慨深いものがあります。自分は頑張れない人間だと思っていたところにあんなことを言ってもらえたんですから。

次回からはまた新しい展開が始まりそうで楽しみです!

 

まとめ

アクタージュ【最新話61話】の「そういう普通」ネタバレや感想!

いかがでしたでしょうか?楽しんでもらたら嬉しいです!

また次号も楽しみに待ちましょう!!