青楼オペラ

青楼オペラ【119話】のネタバレや感想

青楼オペラのネタバレ最新

青楼オペラ【119話】のネタバレや感想をご紹介致します!

 

ハビ
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ネタバレ注意!!!

 

2019年【青楼オペラ】の過去ネタバレ話数
  【120話】 【119話】

青楼オペラ【119話】のネタバレ

近くの宿にやってきた茜と惣右助。

キスをし見つめ合って恥ずかしそうに顔を伏せる2人。

しかし惣右助は帯の外し方がわかりません。

「クソ、どうすんだこれ。」

焦る惣右助。

「解いたことは?」

「ねぇよ。たいていあっちから解いてくるし、別に解かなくてもやれ…」

自爆してしまう惣右助。

「お前と会う前の話だよ。」

茜は自分で帯をほどきはじめます

「いいんだな?」

確認する惣右助。

「ちょっと待って。」と言い茜は結わえていた髪を下ろします。

「なんで下ろすんだ、髪。」

「お好きかと…」

恥ずかしそうにうつむく茜。

「これ夢なんじゃねぇのか。」惣右助は自分の頬をつねります。

「確かめてみなんし。」

そう言って激しくお互いを求め合います。

月明かりに照らされていることに気付いた茜は障子を閉めて屏風を立ててほしいと告げます。

「嫌だね。…今宵限りなんだ。もっと灯りがほしいくらいだ。」

惣右助は聞き入れません。

今宵限りの秘密の逢瀬を胸に刻み付けます。

青楼オペラ【119話】の感想

とうとう2人が結ばれましたね!

茜だけでなく惣右助も緊張していることがわかります。

女遊びに慣れている惣右助が帯を外せないと焦る姿が微笑ましいです( *´艸`)

緊張のあまり自分で余計なことを言ってしまってヘコむ惣右助。

いつもの余裕がまったく感じられません。

そのくらいこの日を心待ちにしていたことが伝わりますね。

そんな惣右助の気持ちに応えようと茜も髪を下ろして精一杯好意を伝えます。

以前に惣右助から褒められた姿でこの最初で最後の夜を過ごしたいという乙女心でしょうか。

こんなにお互い好いているのに今宵限りという哀しい決意。

だからこそ絶対に忘れまいと灯りを遮ることをしませんでしたね。

茜もそんな惣右助の気持ちを汲んでそれ以上は言いませんでした。

お互い脳裏に刻み付けているようで切ないです(´;ω;`)

2人の覚悟通りたった一夜の悲恋で終わってしまうのか、はたまた別の展開が待っているのか楽しみにしたいと思います♪

まとめ

青楼オペラ【119話】のネタバレや感想をご紹介しました!

いかがでしたでしょうか?